ジブリアニメから学ぶ宮崎駿の平和論(小学館新書) (小学館) [電子書籍]
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ジブリアニメから学ぶ宮崎駿の平和論(小学館新書) (小学館) [電子書籍]

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出版社:小学館
公開日: 2014年10月17日
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ジブリアニメから学ぶ宮崎駿の平和論(小学館新書) (小学館) の 商品概要

  • 「集団的自衛権時代」を宮崎作品で読み解く。

    『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』など宮崎アニメの底流には、戦争と平和に関する深い洞察があります。そこで宮崎作品を題材にして、宮崎氏の戦争と平和観、環境問題に対する問題意識をあぶり出し、実際に起きた戦争、紛争などと対比させて、戦争の悲惨さや戦うことの意味を浮き彫りにしました。
    平和論を専門とする気鋭の学者が、作品の奥に秘められた宮崎監督の思いを読み解きながら、戦争と平和、集団的自衛権について解説しています。
    主な内容は以下の通りです。
    ■第1章 『風の谷のナウシカ』 
    腐海はなぜ生まれたのか?/巨神兵、火の7日間、腐海が意味するもの/人間vs.自然
    ■第2章 『天空の城ラピュタ』 
    ラピュタはなぜ滅びたのか?/飛行石の謎/ムスカが語る「平和」
    ■第3章 『紅の豚』 
    ポルコの「不殺生主義」/戦争と平和、そしてマダム・ジーナの失われた恋
    ■第4章 『ハウルの動く城』
    恋愛と戦争の足音/消極的「良心的兵役拒否」/戦火の恋
    ■第5章 『風立ちぬ』
    なぜ零戦が美しい飛行機として描かれたのか?/宮崎監督の反戦平和主義/テーマソング『ひこうき雲』の暗示的意味

ジブリアニメから学ぶ宮崎駿の平和論(小学館新書) (小学館) の商品スペック

書店分類コード T160
Cコード 0295
出版社名 小学館
紙の本のISBN-13 9784098252237
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ファイルサイズ 10.4MB
著者名 秋元 大輔
著述名 著者

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