漱石「こころ」の言葉(文春新書) [電子書籍]
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漱石「こころ」の言葉(文春新書) [電子書籍]

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出版社:文藝春秋
公開日: 2014年08月15日
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こちらの商品は電子書籍版です

漱石「こころ」の言葉(文春新書) [電子書籍] の 商品概要

  • 辛くなったら漱石先生に聞こう!
    代表作「こころ」が朝日新聞に連載されたのは1914年。それからちょうど百年にあたる2014年、またまた夏目漱石はブームの様相を呈しています。漱石は小説家であると同時に、人生を探究する哲学者であり、文明批評家であり、さらには頑固で短気で癇癪持ちといったイメージとは裏腹に、若い門弟や友人の相談にのって的確なアドバイスや励ましを与える慈父のような存在でした。彼の遺した小説、随筆、評論、書簡、俳句、漢詩などにも、百年後を生きる私たちの指針となる言葉があふれています。
    「人を観よ。金時計を観るなかれ。洋服を観るなかれ。泥棒は我々より立派に出で立つものなり」「余計なことをいわずに歩行いていれば自然と山の上へ出るさ」「本を読むばかりで何にもできないのは、皿に盛った牡丹餅を画にかいた牡丹餅と間違えて大人しく眺めているのと同様だ」「あなたの生涯は過去にあるんですか、未来にあるんですか。君はこれから花が咲く身ですよ」「夫婦は親しきを以て原則とし、親しからざるを以て常態とす。君の夫婦が親しければ原則に叶う。親しからざれば常態に合す。いずれにしても外聞はわるいことにあらず」……。
    本書は、ユーモアと真理に満ちた234のメッセージを厳選した名言集です。ご一読いただけば、文豪が「あなたの心の師」と感じられることでしょう。

漱石「こころ」の言葉(文春新書) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード U330
Cコード 0295
出版社名 文藝春秋
紙の本のISBN-13 9784166609772
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ファイルサイズ 0.9MB
著者名 矢島 裕紀彦
夏目 漱石
著述名 著者

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