ギュンター・グラス―「渦中」の文学者(集英社新書) [電子書籍]
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ギュンター・グラス―「渦中」の文学者(集英社新書) [電子書籍]

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出版社:集英社
公開日: 2013年07月26日
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ギュンター・グラス―「渦中」の文学者(集英社新書) の 商品概要

  • 小説『ブリキの太鼓』で世界的に知られる、現代ドイツを代表するノーベル文学賞受賞作家ギュンター・グラス。社会民主主義者であり、政治活動も厭わない「行動する作家」でもあるが、自伝的小説『玉ねぎの皮をむきながら』において、かつてナチスの武装親衛隊だったことを告白し、全世界に衝撃を与えた。近年もドイツ社会のタブーともいえるイスラエル批判を行い物議をかもすなど、80歳を超えてなお世界を「翻弄」し続けている。常に「渦中にいる」この大作家の実像を、気概のグラス研究者が明らかにする。【目次】まえがき/第一章 ふるさとを離れることはない<一九二七年から五○年>/第二章 灰色を愛す<一九五○年代>/第三章 コラボレートする<一九六○年代、七○年代>/第四章 真実はそのつど、語り直される<一九八○年代>/第五章 喪失は文学の前提である<一九九○年代>/第六章 想起とは恩寵でもあれば、呪いでもある<二一世紀>/あとがき 渦中にあるということ/ギュンター・グラス略年賦/邦訳作品リスト
  • 目次

    まえがき/第一章 ふるさとを離れることはない<一九二七年から五〇年>/第二章 灰色を愛す<一九五〇年代>/第三章 コラボレートする<一九六〇年代、七〇年代>/第四章 真実はそのつど、語り直される<一九八〇年代>/第五章 喪失は文学の前提である<一九九〇年代>/第六章 想起とは恩寵でもあれば、呪いでもある<二一世紀>/あとがき 渦中にあるということ/ギュンター・グラス略年賦/邦訳作品リスト

ギュンター・グラス―「渦中」の文学者(集英社新書) の商品スペック

書店分類コード U600
Cコード 0298
出版社名 集英社
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紙の本のISBN-13 9784087206760
ファイルサイズ 0.7MB
著者名 依岡 隆児
著述名 著者

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