小田実小説世界を歩く 【小田実全集】(講談社) [電子書籍]
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小田実小説世界を歩く 【小田実全集】(講談社) [電子書籍]

小田実(著者)
価格:¥880(税込)
ゴールドポイント:176 ゴールドポイント(20%還元)(¥176相当)
出版社:講談社
公開日: 2011年08月25日
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こちらの商品は電子書籍版です

小田実小説世界を歩く 【小田実全集】(講談社) の 商品概要

  • 端正でそつがなく、世に名文と呼ばれている文章より、「ヘタ」で「ういういしい」、ザックリとした豊かさを放つ文章を選びとった明治から昭和までの小説群。谷崎潤一郎から始って、有島武郎、武田麟太郎、長塚節、徳田秋声、徳永直、前田河広一郎、金史良、徳冨蘆花、夏目漱石、嘉村礒多、壺井栄、原民喜、そしてジョン・オカダまでの小説を、著者が一人の読者としてたっぷりと愉しみながら、ゆるりゆるりと文体を含味し、考えぬいたユニークな文学論。小説の醍醐味と効用を教えてくれる。
  • 目次

    まえがき
    1 「フンシ」のにおいの力――谷崎潤一郎「猫と庄造と二人のおんな」
    2 下手クソで、ゆたかな小説――有島武郎「迷路」
    3 「都会男」による「都会男」の小説――武田麟太郎「井原西鶴」
    4 「土」の文章のこと――長塚節「土」
    5 「小説家」のくらしの話――徳田秋声「仮装人物」
    6 「人びと」を描くということ――徳永直「太陽のない街」
    7 乗合船の話――前田河広一郎「三等船客」
    8 ある否定しがたい力――金史良「郷愁」
    9 総理大臣の胸のうちとまわりの風俗――徳冨蘆花「黒潮」
    10 文章の力――夏目漱石「坊つちやん」
    11 「私小説」におけるつきあいの強制について、他――嘉村礒多「業苦」
    12 大きな小説――壺井栄「大根の葉」
    13 それから、のこと――原民喜「火の唇」
    14 「番外」の重大な小説――ジョン・オカダ「ノー・ノー・ボーイ」
    あとがき

小田実小説世界を歩く 【小田実全集】(講談社) の商品スペック

出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784064210926
ファイルサイズ 1.2MB
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著者名 小田実
著述名 著者

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