共に在りて―陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日 (講談社) [電子書籍]
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共に在りて―陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日 (講談社) [電子書籍]

千葉 望(著者)
価格:¥1,265(税込)
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フォーマット:
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出版社:講談社
公開日: 2012年04月27日
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共に在りて―陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日 (講談社) の 商品概要

  • 東日本大震災の大津波は著者の生家・陸前高田の高台にある正徳寺の真下にまで及んだ。その夜から寺に避難した人は最大で150名を数え、庫裏での共同生活が始まった。住職で市役所職員の実弟と坊守の義妹、地域のリーダー、たじろぎつつも支援に立ち上がった全国の僧侶たちの活動を追った、心揺さぶるノンフィクション。
  • 目次

    序 章 波の夢

    第一章 生きていてください
     一 東京
    募る恐怖
    感情の起伏が減っていく
    ツイッターの中で支え合う
     二 陸前高田
    鈴木勇吾さん
    青ざめた子供たち
    無言の出迎え
     三 避難所となった我が家
    炊き出し大変
    涙が出てこない

    第二章 大災害と死
     一 避難所のルール
    元気な女性たち
    卒業式
    個人の要望はあと
     二 白骨の御文
    身元不明のまま東京で火葬
    死に囲まれる
    合同葬儀
     三 さまざまな支援
    渡辺謙夫妻来訪
    支援は誰のためのものか
    たくさんの物資
    うつ症状四つ
    解散式

    第三章 仏教者にできること
     一 慈恩寺
    分断された広田半島
    いつ葬式を出せば
     二 岸野亮哉さん
    歓声
    一日で東京を往復
    地域にとどまる僧侶たち
     三 野村俊明さん
    泣かないでほしい
    自分が僧侶でよかった

    終 章 その後
    正徳寺の来歴
    解散式後の日常
    「葬式仏教」として力を尽くす
    宗教者の災害支援

    あとがき

共に在りて―陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日 (講談社) の商品スペック

書店分類コード F303
Cコード 0095
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062175791
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ファイルサイズ 1.6MB
著者名 千葉 望
著述名 著者

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