「病」を包む、お見舞い言葉 (講談社) [電子書籍]
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「病」を包む、お見舞い言葉 (講談社) [電子書籍]

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フォーマット:
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出版社:講談社
公開日: 2012年09月21日
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「病」を包む、お見舞い言葉 (講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 大事な人が、がんになった時、なんと声をかけて励ませばいいか。大事な人を失った遺族に、どう力づける言葉をかければいいか……。仏教カウンセラーとして、ホスピスで多くのがん患者を見守り、見送ってきた尼僧の著者が、患者の入院直後、手術前、手術後、末期、そして残された遺族にどうやって勇気づければいいかを綴った実用ノンフィクション。がん患者だけでなく、鬱の人、その他重度の病気の人に対しても有効な1冊。
  • 目次

    はじめに

    第1章 お見舞いに行く
     [コラム]がんにかかるとはどういうことですか?
     「今、大丈夫?」
     「どうなの?」
     「これ使って……」

    第2章 患者さんと話す
     「何か気になっていることはある?」
     「最近、どんなことを考えている?」
     「頑張ってね」
     「手術のことを聞いていい?」
     「主治医に話してみませんか?」
     「いい患者にならなくていいのよ」
     「ごめんね、寂しくさせちゃったね」
     「あなたは、どうしたい?」

    第3章 長い入院生活の人に
     「これからの時間をどう生きましょうか?」
     「あなたの存在は大きい」
     「何でも言っていいのよ」
     「あなたと出逢えてよかった」
     「つらいね」「よしよし、わかるよ」
     「どんな人生でした?」

    第4章 終末期の患者さんへ
     [コラム]ホスピスに移る時に
     「死ぬことを考えることはある?」
     「命は預かりもの」
     「最後まで自分を見捨てないで」
     「しのいでね」
     「死ぬ時は、一人ではないのよ」
     「あなたは、赦されています」
     「性欲を感じることはない?」
     「死ぬことの話をしましょうか?」
    ほか

「病」を包む、お見舞い言葉 (講談社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード N055
Cコード 0036
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062176569
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ファイルサイズ 0.5MB
著者名 三橋 尚伸
著述名 著者

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