被災の思想 難死の思想 【小田実全集】(講談社) [電子書籍]
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被災の思想 難死の思想 【小田実全集】(講談社) [電子書籍]

小田実(著者)
価格:¥1,760(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2012年10月26日
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被災の思想 難死の思想 【小田実全集】(講談社) の 商品概要

  • 戦後日本の安全神話を最初に覆した阪神大震災。「防災モデル都市」が狂奔した経済開発は「人災」をよぶ。そして「天災」によって明らかになった行政不実と「棄民」の実状。被災者の心に寄り添い、具体的、克明に「土建屋政治」の虚飾をはぎとった。約六千人の「難死」と数十万以上の「難生」の意味を、戦前から明治にまでさかのぼって考察したこの国の姿。戦後日本がめざした「平和憲法」の原点として、「市民の防災」を考える。「難死」を拒み、共助・共生社会を再興させる指針書。
  • 目次

    I 阪神大震災、「人災」のなかで怒り考える
    1 一月十七日午前五時四十六分
    2 「棄民」としての被災者
    3 「防災モデル都市」とは何か
    4 「足つきの思想」「足つきの文化」

    II 大震災を通して見えて来たもの
    1 「人災」としての阪神大震災
    2 「談合」政治が「棄民」政治をつくる
    3 「あちらの世界」と「こちらの世界」

    III 二つの「難死」体験
    1 「一九九五年」と「一九四五年」
    2 大震災「難死」者六千人の重み

    IV 「戦後日本」がめざしたもの
    1 「殺すな」と「体現平和主義」
    2 「湾岸戦争」と「平和憲法」

    V 「戦後五十年」後の日本
    1 社会党の「転向」と「談合」政治
    2 「良心的戦争軍事拒否国家」日本

    VI 「日本株式会社」としての「経済大国」
    1 「トヨタの国」「ニンテンドウの国」
    2 「戦前日本」をいま一度ふり返る
    3 「法人資本主義」の「壁」と「大阪イデオロギー」

    VII 「被災の思想」を生きる
    1 人それぞれの「被災の思想」
    2 「平和憲法」の原点としての「市民の防災」
    3 「たすけあうこころをしった」
    4 「われ=われ=われ……」の「共生」

    ほか

被災の思想 難死の思想 【小田実全集】(講談社) の商品スペック

出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784064210995
ファイルサイズ 2.3MB
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著者名 小田実
著述名 著者

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