和牛詐欺―人を騙す犯罪はなぜなくならないのか (講談社) [電子書籍]
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和牛詐欺―人を騙す犯罪はなぜなくならないのか (講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2012年11月02日
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和牛詐欺―人を騙す犯罪はなぜなくならないのか (講談社) の 商品概要

  • 被害額4300億円、被害者7万人と、戦後最大規模の消費者被害事件となった安愚楽牧場事件。1990年代、そして2000年代後半に起こった「ふるさと牧場事件」など、怪しい和牛預託商法が行われ、そして摘発されてきた歴史があるにもかかわらず、悲劇はまたもや繰り返されたのはなぜなのか?自他共に「詐欺専門記者」と認める共同通信社記者が、徹底取材で分析した「詐欺犯罪はなぜなくならないのか」
  • 目次

    はじめに

    第1部 安愚楽牧場事件
    1 戦後最大の詐欺事件?
    被害者説明会
    和牛商法とは何か
    和牛商法の歩み
    安愚楽の「和牛委託オーナー制度」
    謎の巨大企業
    成り立たないはずの事業
    2 暴かれた疑惑
    破たんの理由
    捏造された数値
    「考えられないことをしている」
    87億円のギャップ
    解き明かされた理由
    3 放漫経営の末に
    元幹部の告白
    家業が虚業に
    畜産部の迷走
    裏付けられた証言
    創業当時の理念
    不可解な取締役就任
    破たんの内側で
    肥育牛のオーナー募集
    破たん後も迷走
    行政の失態
    債権者集会
    未解明

    第2部 ふるさと牧場事件
    4 騙したのは誰だ
    既視感
    2回目のない裁判
    生き残り
    本社直撃
    「自分たちも被害者だ」
    牧場主の言い分
    社長の言い分
    記事配信
    5 そして巨悪は逃げおおせる
    強制捜査
    前職はオートレーサー
    裁判
    虚構
    後退した司法判断

    第3部 詐欺犯罪はなぜなくならないのか
    6 詐欺師たちを追いかけて
    ネット詐欺師をつかまえる
    被害者の心情
    事件報道への疑問
    あふれる詐欺被害
    報道の役割
    おもちゃで夢を語る男
    「華僑の大物」
    預金残高証明書
    国際指名手配犯が野放しに
    ほか

和牛詐欺―人を騙す犯罪はなぜなくならないのか (講談社) の商品スペック

書店分類コード F300
Cコード 0095
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062179768
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ファイルサイズ 1.4MB
著者名 斉藤 友彦
著述名 著者

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