義に生きるか裏切るか―名将がいて、愚者がいた(講談社文庫) [電子書籍]
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義に生きるか裏切るか―名将がいて、愚者がいた(講談社文庫) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2013年01月11日
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義に生きるか裏切るか―名将がいて、愚者がいた(講談社文庫) の 商品概要

  • 敗れ去っても美名を残す者、勝ち残っても罵声を浴びる者。人物たちの真価を決めたのは何か? 関ヶ原の小早川秀秋の寝返りに従わなかった松野主馬、明治の終焉とともに夫に殉じた乃木希典夫人……確かな歴史観と志ある者へのまなざしで定評ある著者が、激動の時代を生き、そして消えていった男たち女たちを記す人物評伝。(講談社文庫)
  • 目次

    第一部 戦国を生きた男と女
     知られざる勇将・松野主馬
     細川ガラシャを見捨てた家臣
     八丈流人・宇喜多秀家の現地妻
     沢橋兵太夫は何処へ

    第二部 かくて江戸は過ぎゆく
     徳川家康に狙われた姫君
     保科正之の母の面影
     ふたたび保科正之──殉死を禁じた背景
     空に挑んだカラクリ師たち
     望月鴻助の奔走
     松平容保の妻はなぜ嘆いたか

    第三部 幕末の波乱の陰に
     薩摩藩士・海江田信義の仮病
     新選組・松山幾之介の行方
     池田屋事変余波
     最後の将軍・徳川慶喜の出処進退
     白虎隊を襲った盗賊
     幕末無名戦士たちの肖像

    第四部 秘められた戊辰戦争
     上総義軍と怨霊騒動
     証言から見た近藤勇の就縛前後
     名槍流転──宗近の大槍先について
     戊辰寒河江戦争──東軍の死者について
     凌霜隊の脱落者
     桑名藩家老・酒井孫八郎のストレス
     軍艦「甲鉄」とふたりの美男
     奇兵隊は近代的軍隊の原点か

    第五部 明治の伝説
     会津藩士と「緋色」の記憶
     西南戦争と名刀伝説
     海軍の「単縦陣戦法」由来
     最後の将軍の婿殿、神隠しに遭う
     軍神・杉野兵曹長は戦死したか

    第六部 明治を駆けぬけた女たち
    ほか

義に生きるか裏切るか―名将がいて、愚者がいた(講談社文庫) の商品スペック

書店分類コード Q020
Cコード 0195
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062774390
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ファイルサイズ 1.3MB
著者名 中村 彰彦
著述名 著者

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