子供の哲学―産まれるものとしての身体(講談社選書メチエ) [電子書籍]
    • 子供の哲学―産まれるものとしての身体(講談社選書メチエ) [電子書籍]

    • ¥1,485297 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600172003

子供の哲学―産まれるものとしての身体(講談社選書メチエ) [電子書籍]

価格:¥1,485(税込)
ゴールドポイント:297 ゴールドポイント(20%還元)(¥297相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:講談社
公開日: 2013年01月18日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

子供の哲学―産まれるものとしての身体(講談社選書メチエ) の 商品概要

  • 西田幾多郎、レヴィナス、ドゥルーズ……その思考のあらたな可能性これまでの哲学が再三にわたって論じてきた「私」という問題。しかしそこには、大きな見落としがあったのではないか?産まれる、子をはらむ、産む、死んでいく、だけど誰かが残る。こうしたことを、それ自身として真正面からとらえる。そのための哲学が、ここからはじまる。(講談社選書メチエ)
  • 目次

    序文 子供/妊娠の哲学のために
    第1章 私と身体をめぐる伝統的議論
    第2章 生命としての私へ
    第3章 西田幾多郎の他者論と生殖論
    第4章 レヴィナスの他者論と生殖論
    第5章 私であることと「いのち」の遺伝
    第6章 子供とは誰のことか──「自分の子供」概念の脱構築

    あとがき

子供の哲学―産まれるものとしての身体(講談社選書メチエ) の商品スペック

書店分類コード P020
Cコード 0310
出版社名 講談社
本文検索
他の講談社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784062585415
ファイルサイズ 0.9MB
著者名 檜垣 立哉
著述名 著者

    講談社 子供の哲学―産まれるものとしての身体(講談社選書メチエ) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!