善悪は実在するか―アフォーダンスの倫理学 (講談社) [電子書籍]
    • 善悪は実在するか―アフォーダンスの倫理学 (講談社) [電子書籍]

    • ¥1,485297 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます

善悪は実在するか―アフォーダンスの倫理学 (講談社) [電子書籍]

価格:¥1,485(税込)
ゴールドポイント:297 ゴールドポイント(20%還元)(¥297相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:講談社
公開日: 2013年02月22日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

善悪は実在するか―アフォーダンスの倫理学 (講談社) の 商品概要

  • 環境の中の存在という視点をもって、近代以降の哲学、心理学で主流をなしてきた認識論と存在論に再考を促すほどの大きなインパクトを与えたアフォーダンス理論。その革新性は、価値や意味を主観の中の観念のようなものから、環境に実在するものとして捉えなおすという、大きな転回を倫理学に引き起こすものでもあった。「善悪は主観的なもの」という現代の常識を乗り越え、道徳の根源を見つめなおす試みが、いまここに始まる! (講談社選書メチエ)
  • 目次

    序論 個別の存在を肯定する哲学へ
    私たちはカクテルについて語ることができるか
    世界から切り離された主観
    「郵便ポスト」は実在しない?
    主観主義とプラトン主義の結託
    近代における法的なものの優位
    プラトン主義─主観主義的世界観の限界
    本書の目的
    動物裁判
    他
    第一章 アフォーダンス──実在する価値と意味
    カクテルを語る心理学
    アフォーダンスという「環境の特性」
    アフォーダンスの特徴
    アフォーダンスと出来事
    出来事の知覚、出来事の存在論
    人工物のアフォーダンス
    他
    第二章 生命の規範と社会の規範
    事実と価値は本当に別のものか?
    個人の欲求と規範の対立
    生命は規範を含んでいる
    平均と異常
    正常と病理
    社会的規範という紛い物
    社会は生物に似ていない
    逸脱と異常に敏感な社会
    ルールに従っていること
    なぜルールが規範になるのか
    他
    第三章 道徳的価値の実在性
    道徳の相対主義
    主観主義の問題点
    道徳の実在論と反実在論
    主観とは誰の主観のことなのか?
    道徳の問題となる行為の特徴
    誰かの行為が、誰かに影響を与えること
    出来事と行為の実在
    道徳の決定
    コミュニケーションと倫理
    他
    ほか

善悪は実在するか―アフォーダンスの倫理学 (講談社) の商品スペック

書店分類コード P200
Cコード 0312
出版社名 講談社
本文検索 可
他の講談社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784062583992
ファイルサイズ 0.7MB
著者名 河野 哲也
著述名 著者

    講談社 善悪は実在するか―アフォーダンスの倫理学 (講談社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!