DNA医学の最先端―自分の細胞で病気を治す(講談社現代新書) [電子書籍]
    • DNA医学の最先端―自分の細胞で病気を治す(講談社現代新書) [電子書籍]

    • ¥781157 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600172169

DNA医学の最先端―自分の細胞で病気を治す(講談社現代新書) [電子書籍]

価格:¥781(税込)
ゴールドポイント:157 ゴールドポイント(20%還元)(¥157相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:講談社
公開日: 2013年02月22日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

DNA医学の最先端―自分の細胞で病気を治す(講談社現代新書) の 商品概要

  • 日米両国で自家細胞(自分の細胞)を使ったがん免疫療法のトップランナーとして注目を集める著者が、DNA医学の考え方、従来の治療常識を覆す、新しいがん免疫療法、自分の多能性幹細胞を使った治療の最前線をわかりやすく解説。本書を読むと、ヒトの体の不思議、そして最新の医学の世界がよくわかる! (講談社現代新書)
  • 目次

    はじめに

    第1部 「免疫」とは何か 「病気」とは何か
     DNA医学/エネルギー系と情報系/基本構造はすべての生物で共通/DNAを主役とする日常的な情報系の活動/DNA医学から見た病気のメカニズム/免疫という防御システム/生まれながらに備わっている3つの免疫バリア/100億種類の抗原に対応するB細胞/より多様でスピーディなT細胞/自然免疫から獲得免疫への情報伝達/未知のウイルスにも対抗できる/免疫の過剰反応を抑える仕組み/ウイルスvs.免疫/バブルの中の少年/母親の免疫をもらう/「免疫システム」と「子孫のつくり方」/免疫が自分の体を攻撃するとき

    第2部 がん治療の最前線
     がんの特徴/がんはDNAの複製エラー/発がんのリスク要因となるもの/日常生活に潜むがんのリスク/がんと免疫の戦い/三大がん治療/免疫治療の歴史/第5世代の研究最前線/IL12を使って攻撃力を活性化/日本人第1号は脳腫瘍の患者/第6世代の免疫治療とその可能性/未来のがん治療

    第3部 「自家幹細胞」が拓く未来
    ほか

DNA医学の最先端―自分の細胞で病気を治す(講談社現代新書) の商品スペック

書店分類コード N100
Cコード 0247
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062881913
他の講談社の電子書籍を探す
ファイルサイズ 1.5MB
著者名 大野 典也
著述名 著者

    講談社 DNA医学の最先端―自分の細胞で病気を治す(講談社現代新書) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!