私の文学―「文」の対話 【小田実全集】(講談社) [電子書籍]
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私の文学―「文」の対話 【小田実全集】(講談社) [電子書籍]

小田実(著者)
価格:¥1,100(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2013年03月29日
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私の文学―「文」の対話 【小田実全集】(講談社) の 商品概要

  • 文学は、作者と作品、読者と社会、世界との対話である。戦争を通過した作家たちによって書かれた「戦後文学」への考察は、世界中で戦禍の炎が止まない今、日本文学の枠を越え普遍的価値をもつ。少年期に影響を受けた中村真一郎、野間宏、堀田善衞への思い出。そして武田泰淳、埴谷雄高、大岡昇平、中上健次、佐々木基一、小田切秀雄、小島信夫、安岡章太郎、ドナルド・キーンらとの異色の対談は、読者を小田実の豊潤な小説世界へと招く。作家同士の対談が見せてくれる長編小説の魅力。
  • 目次

    「文」篇
    1 三人の「死顔」――野間宏・中村真一郎・堀田善衞
    2 責任と自由――「書き砕く」こととしての「戦後文学」

    「対話」篇
    1 武田泰淳・埴谷雄高との鼎談(一九七五年)「革命と文学」
    2 大岡昇平との対話(一九七九年)「一兵卒の視点から」
    3 中上健次との対話(一九八九年)「日本文学の枠を超えて」
    4 埴谷雄高・中村真一郎・佐々木基一・小田切秀雄との座談会(一九九一年)「戦後から未来へ」
    5 小島信夫との対話(一九九六年)「長篇小説について」
    6 安岡章太郎との対話(一九九七年)「御破算後の人間・文学」
    7 ドナルド・キーンとの対話(一九九八年)「崇高にしておぞましき戦争」

    あとがき――「文」の「文学」

私の文学―「文」の対話 【小田実全集】(講談社) の商品スペック

出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784064210810
ファイルサイズ 1.6MB
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著者名 小田実
著述名 著者

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