地名に隠された「南海津波」(講談社プラスアルファ新書) [電子書籍]
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地名に隠された「南海津波」(講談社プラスアルファ新書) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2013年05月02日
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地名に隠された「南海津波」(講談社プラスアルファ新書) の 商品概要

  • ●「浦・津・川」モデルの危険地域●「東海道」が消えたのはなぜ?●「水の都」大阪●津々浦々の危険地域●「街道」に逃げるか「神社」に逃げるか●日本最古の高台移転●地名から見える原発の危険度●「砂上の楼閣」の浜岡原発●「鈴浪」が津波の兆候●「海辺」に視点を
  • 目次

    序 「南海トラフ津波」の恐怖

    第1章 浦・津・川・浜の地名が危ない
     「我は海の子」
     「津波」はどう記されてきたか
     「浦・津・川」「浜」モデル地域
     地名に潜む先人のメッセージ

    第2章 「浦・津・川」モデルの地名に浮かぶ名古屋
     伊勢湾台風も「浦・津・川」モデル!
     「名古屋」のルーツは「根古屋」
     名古屋城のルーツは「那古野城」
     名古屋の安全地帯はどこ?
     「東海道」が消えたのはなぜ?
     桶狭間から熱田神宮へ
     輪中の低地地名からのメッセージ

    第3章 海の孤島だった大阪
     「水の都」大阪
     浪速の渡し
     古地図で見る大阪
     大坂を襲った安政大津波の碑

    第4章 “津々浦々”にある危険な地名
     「浦・津」地名の危険エリア
     「川」地名の危険エリア
     「浜」地名の危険エリア
     「島」地名の危険エリア
     「崎」「戸」「門」地名の危険エリア
     「低地」地名の危険エリア─「下田」

    第5章 地名が示す「どこに逃げるか?」
     「街道」に逃げる!
     「神社」に逃げる!
     「稲むらの火」で危険を知らせた
     日本最古の高台移転
     役立たずの避難塔

    ほか

地名に隠された「南海津波」(講談社プラスアルファ新書) の商品スペック

書店分類コード F303
Cコード 0295
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062727952
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ファイルサイズ 9.5MB
著者名 谷川 彰英
著述名 著者

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