戦争か、平和か 「9月11日」以後の世界を考える 【小田実全集】(講談社) [電子書籍]
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戦争か、平和か 「9月11日」以後の世界を考える 【小田実全集】(講談社) [電子書籍]

小田実(著者)
価格:¥880(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2013年05月31日
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戦争か、平和か 「9月11日」以後の世界を考える 【小田実全集】(講談社) の 商品概要

  • 誰もが戦争は好ましくないという。平和的手段を用い、戦争は避けるべきだと。が、究極的には武力行使もやむをえない時には使うという「やむをえない」が拡大される。これが「戦争主義」。9.11後の世界はこの「戦争主義」が蔓延している。人を殺し合う戦争に正義はない。現代戦争の祖形は古代アテナイにあり。「民主主義」と「平和主義」が車の両輪となって築いた戦後日本の繁栄と価値を世界史的視野で捉えた平和論。「国民」より、「良心的軍事拒否国家」をめざす「市民」が大事だ。
  • 目次

    はじめに

    1 現代の戦争を考える
    アメリカ合州国という名の「関東軍」/アメリカ合州国=「関東軍」に追従、追認/軍隊が中心にある社会/「戦争主義」と「平和主義」/新しい戦争を考える/「一極構造」のなかの「アメリカ民主主義帝国」/「二十世紀」の戦争/「現代の民主主義国家」の軍隊/古代アテナイの直接民主主義=デモクラティア/「市民国家」の強大な軍隊
    2 古代アテナイの「民主主義」
    ソクラテスの裁判/最終の決定権をもった「市民集会」/民主主義の政治は「ことば」の政治/「ことば」を使うことの目的は「説得」/「市民軍隊」の「市民兵士」の誓い
    3 しかし、「軍隊」とは何か
    「殺し合う集団」としての軍隊/戦争に正義はあるか/「殺す」ことと軍隊
    4 民主主義と「平和主義」の車の両輪
    戦後の私たちの二つの誤解/民主主義と「平和主義」の車の両輪/ベトナム戦争は何んであったか/やるべき戦争、「正義の戦争」はある――パウエルの主張
    5 「九月一一日」以後の世界
    ほか

戦争か、平和か 「9月11日」以後の世界を考える 【小田実全集】(講談社) の商品スペック

出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784064211015
ファイルサイズ 1.5MB
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著者名 小田実
著述名 著者

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