対中戦略―無益な戦争を回避するために (講談社) [電子書籍]
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対中戦略―無益な戦争を回避するために (講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2013年06月07日
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対中戦略―無益な戦争を回避するために (講談社) の 商品概要

  • 「尖閣問題はどうしてこじれたのか」「中国が目指すものは何か」「中国の弱点はどこか」この3点をそれぞれ冷静に分析した上で、日本が中国と渡り合うための「対中戦略」を構築すべきだ、というのが筆者の主張です。出版社の駐在員として、中国で3年に及んだ筆者の徹底した現地取材は、何よりも自分の目によって確かめた「中国の現状」を平易な語り口で論じています。
  • 目次

    第1章 尖閣問題の全真相 中国軍を歓喜させた日本の愚かな政治家たち
    「誰にも譲らない」と語っていた島の所有者
    石原都知事が尖閣購入をブチあげた理由
    最悪の選択をした野田民主党
    「中国の権力闘争」から分析する尖閣問題
    仕掛けられた反日デモ
    デモ隊を指導する謎の集団
    公安当局は最後まで「見て見ぬふり」
    堂々と行われる、悪質な「日本いじめ」
    完全に敗北した胡錦濤
    毛沢東を敬愛する「新しい皇帝様」


    第2章 中国の野望 政治・経済・外交……最大目標は「中華帝国の復活」
    習近平が繰り返し語る“中国夢”
    「自分がナンバーワン」でなければ気が済まない国民性
    目標達成率は87パーセント
    一党独裁には大きなメリットもある
    激烈な競争を続ける中国のエリートたち
    中国のすべてを支配する共産党
    「中国は日本よりも安定した国」が世界の共通認識
    中国の民主とは「民の主」
    走出去──積極的に対外進出を始めた中国
    日本の「護送船団方式」を徹底的に研究
    中国マネーの狙いはズバリ「アメリカ企業」
    猛威をふるう中国「政府系投資ファンド」


    第3章 中国の弱点 習近平政権の頭を悩ます15の死角
    ほか

対中戦略―無益な戦争を回避するために (講談社) の商品スペック

書店分類コード G110
Cコード 0095
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062183352
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ファイルサイズ 1.0MB
著者名 近藤 大介
著述名 著者

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