いまを生きるちから 【五木寛之ノベリスク】(講談社) [電子書籍]
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いまを生きるちから 【五木寛之ノベリスク】(講談社) [電子書籍]

五木寛之(著者)
価格:¥440(税込)
ゴールドポイント:88 ゴールドポイント(20%還元)(¥88相当)
出版社:講談社
公開日: 2013年08月23日
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いまを生きるちから 【五木寛之ノベリスク】(講談社) の 商品概要

  • 年間の自殺者が3万人にも及ぶ今日の日本。著者はそれを、命の重さが失われカラカラに乾ききった社会のせいだと捉える。では、その渇きを潤す「水」にあたるものは何か。それは、喜びや希望や生きがいといった前向きのメッセージだけでなく、無言で相手の痛みを感じ深いため息をつく「悲」の感情ではないかと説く。長年抱き続けてきた自然への考え方、神や仏への感受性など、「日本人の持っているちから」に希望を見出した名著。
  • 目次

    第一章 日本人の忘れもの
     こころの戦争
     いのちの軽い時代
     湿式から乾式へ
     他

    第二章 悲しむことで耐えるこころ
     悲しみのさなかでうたった歌
     悲しんでいる人には悲しい歌を
     〈悲泣せよ〉といった親鸞
     他

    第三章 励ましから慰めへ
     泣かなくなった日本人
     〈慈〉の精神
     励ましの〈慈〉と慰めの〈悲〉
     他

    第四章 日本人の宗教感覚
     日本に根ざす信仰心
     見えざる大きなものへの畏怖
     「私は何者なのか」
     他

    第五章 不安と混乱の先に
     現代人は不安の時代を生きている
     不安は新しい希望への母
     不安はちからなり、友として生きていく
     宗教と民族の共存していく時代
     他

    第六章 「隠れ」と「逃散」
     隠れ念仏の里
     命がけで守った信仰
     知られざる庶民の歴史
     名もなき人びとのひそかな抵抗
     他

    第七章 都市に生きる信仰心
     「御堂筋」の由来
     宗教都市、大阪
     「寺内町」から「城下町」へ
     他

    第八章 「お陰さま」と「ご縁」
     「儲かりまっか」「お陰さんで」
     すべてのいのちを尊ぶこころの豊かさを
     人間中心主義から生命中心主義へ
    ほか

いまを生きるちから 【五木寛之ノベリスク】(講談社) の商品スペック

出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784064213439
ファイルサイズ 0.5MB
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著者名 五木寛之
著述名 著者

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