ヒゲの日本近現代史(講談社現代新書) [電子書籍]
    • ヒゲの日本近現代史(講談社現代新書) [電子書籍]

    • ¥770154 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600172783

ヒゲの日本近現代史(講談社現代新書) [電子書籍]

価格:¥770(税込)
ゴールドポイント:154 ゴールドポイント(20%還元)(¥154相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:講談社
公開日: 2013年08月23日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

ヒゲの日本近現代史(講談社現代新書) [電子書籍] の 商品概要

  • 江戸時代中期には、ヒゲありが幕府によって禁止されたことがあります。しかし、明治時代になると、一転してヒゲありが大流行し、欧米のさまざまな型が取り入れられていきます。だが大正時代になると、今度はヒゲなしが増え、日中戦争が始まると、またヒゲありが増え……、と、ヒゲのある/なしだけでも時代性を窺い知ることができるのです。つまり、ヒゲが時代を映す鑑とも考えられるのです。ヒゲに見える興味深い日本近代史。(講談社現代新書)
  • 目次

    プロローグ 前近代のヒゲ史概観
    古代~江戸時代前期のヒゲ/ヒゲ無しの江戸時代中・後期
    第一章 明治時代におけるヒゲ大流行と権力性
    外国人の到来──ヒゲに対するイメージの転換/文明開化と断髪・ヒゲ復活の論理と天皇の影響/ヒゲの権力性と官吏間での大流行/官吏の髭──「鯰」と「鰌」/ビゴーの素描画に描かれたヒゲ/『風俗画報』に見るヒゲ/他
    第二章 明治後期のヒゲ論──寺田四郎『ひげ』を中心に
    富士川游・糸左近のヒゲ論/寺田四郎のプロフィールと『ひげ』刊行の経緯/文字学上の「ひげ」/人類学上の「ひげ」と蓄える理由──寺田のヒゲ論/風俗史上の「ひげ」/他
    第三章 『太陽』掲載写真にみる明治後期~大正初期のヒゲの様相
    日露戦争後に流行のヒゲ/雑誌『太陽』に掲載された人物のヒゲ有りとヒゲ無しの比率/ヒゲ有り一二〇四人の様相/八の字髭・カイゼル髭などの人びと/ヒゲ無しへの眼差し/ヒゲ無し二五九人の様相/他
    第四章 大正デモクラシーと流動化するヒゲ
    ほか

ヒゲの日本近現代史(講談社現代新書) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード Q110
Cコード 0221
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062882170
他の講談社の電子書籍を探す
ファイルサイズ 5.3MB
著者名 阿部 恒久
著述名 著者

    講談社 ヒゲの日本近現代史(講談社現代新書) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!