日本の農業を破壊したのは誰か―「農業立国」に舵を切れ (講談社) [電子書籍]
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日本の農業を破壊したのは誰か―「農業立国」に舵を切れ (講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2013年10月25日
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日本の農業を破壊したのは誰か―「農業立国」に舵を切れ (講談社) の 商品概要

  • 農業村によって安楽死への道を強いられる日本の農業。農業就業者や農家戸数が大幅に減少するのに、なぜか増え続ける農協の組合員数。また、「日本の農業は競争力のない弱者」といった、“作られた”常識は、歪んだ農政を正当化し、食料安全保障についての不安をあおり、TPP反対の論拠とされてきた。日本はこのくびきから放たれてこそ真の農業立国となり得るのだ!
  • 目次

    はじめに

    1章/農村は変わった
    農村を忘れた日本人/「農村のほとんどは農家」という誤解/農村共同体変化の歴史/農業が日本の基幹産業だった時代/農地改革に隠されたGHQの意図/巨大圧力団体「JA農協」の誕生/「先祖伝来の土地」という作り話/他

    2章/農家の今 ~「おしん」はもういない
    農家は貧乏で汗水たらしてコメを作っている?/小さい農家は貧乏か?/小さな農家は環境にやさしい農業をしている?/「小農を保護せよ」という欺瞞の裏側/農業は衰退するのに、専業農家の比重はなぜ増加するのか?/これが農家なのかと驚く「農家」の定義/他

    3章/農協の「オモテの顔」と「ウラの顔」
    生協と違う、農協の特殊な生い立ち/農協が作る高コスト農業/JAの独占による弊害/農協と政治の不適切な関係/沖縄にとっての「コメ」は砂糖/「脱農業」で肥大化したJA/他

    4章/食料安全保障と食料自給率の虚実
    食料安全保障は誰の主張なのか?/食料自給率低下は問題なのか?/食料安全保障とは対極にある政策/食料価格高騰と輸出制限/日本に食料危機は起こり得るのか?/食料は戦略物資なのか?

    5章/農業の実際
    ほか

日本の農業を破壊したのは誰か―「農業立国」に舵を切れ (講談社) の商品スペック

書店分類コード J400
Cコード 0095
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062185851
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ファイルサイズ 9.5MB
著者名 山下 一仁
著述名 著者

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