アメリカ・メディア・ウォーズ―ジャーナリズムの現在地(講談社) [電子書籍]
    • アメリカ・メディア・ウォーズ―ジャーナリズムの現在地(講談社) [電子書籍]

    • ¥880176 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600172980

アメリカ・メディア・ウォーズ―ジャーナリズムの現在地(講談社) [電子書籍]

価格:¥880(税込)
ゴールドポイント:176 ゴールドポイント(20%還元)(¥176相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:講談社
公開日: 2013年10月25日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

アメリカ・メディア・ウォーズ―ジャーナリズムの現在地(講談社) の 商品概要

  • 2013年8月、アメリカを代表する高級紙であるワシントン・ポスト紙が、アマゾンのCEO、ジェフ・ベゾス氏に買収されたことは、大きな驚きをもって全世界に伝えられた。だが、アメリカのメディア界では近年、このニュースに象徴されるような激変が起こり続けている。激動のアメリカ・メディアの世界を、ボーン・上田賞受賞記者が丹念な取材から浮き彫りにする。(講談社現代新書)
  • 目次

     はじめに

    第1章 岐路に立つ米新聞業界
     米コロンビア大学のジャーナリズム・スクールを訪ねる/オンライン報道をピュリツァー賞審査の対象に/主戦場はハイブリッド報道/ニューヨーク・タイムズ紙の人員整理/ピュリツァー賞受賞記者が解雇に怯える/自らの危機を報じたボストン・グローブ紙/経費も報道も三分の一の原則/広告費激減の背景/クレイグスリスト

    第2章 ニュースはタダか
     新聞不況の震源地/五人に一人が職を失う時代/記事閲覧をタダにしたのは失敗/経済紙が先行したウェブ有料化/NYT紙の決断/世論調査「課金の妥当額は三ドル」/課金、代行いたします/「付加価値」がカギ/フリーミアムという発想/紙とデジタル、両立の戦略/有料化の結果と波及効果/ワシントン・ポスト紙の「結婚」/新たなニュース消費の行方

    第3章 ハイパー・ローカル戦略は生き残りのキーワードか
    ほか

アメリカ・メディア・ウォーズ―ジャーナリズムの現在地(講談社) の商品スペック

書店分類コード F130
Cコード 0236
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062882279
他の講談社の電子書籍を探す
ファイルサイズ 1.6MB
著者名 大治 朋子
著述名 著者

    講談社 アメリカ・メディア・ウォーズ―ジャーナリズムの現在地(講談社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!