「活米」という流儀―外交・安全保障のリアリズム(講談社) [電子書籍]
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「活米」という流儀―外交・安全保障のリアリズム(講談社) [電子書籍]

長島昭久(著者)
価格:¥1,540(税込)
ゴールドポイント:308 ゴールドポイント(20%還元)(¥308相当)
フォーマット:
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出版社:講談社
公開日: 2013年11月29日
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「活米」という流儀―外交・安全保障のリアリズム(講談社) の 商品概要

  • 米国覇権体制の揺らぎ。中国の台頭。米中の狭間で立ちすくむ日本。野田佳彦内閣で外交および安全保障担当の首相補佐官、防衛副大臣を務めた長島昭久が、徹底したリアリズムの立場から、日本が目指すべき外交安全保障戦略を語り尽くす。日本を背負って立つ次世代リーダーの覚悟。
  • 目次

    プロローグ 迫りくる嵐の予感──尖閣「国有化」の顛末
     石原家のこと、SAIS、CFRのこと
     野田総理の揺るがぬ決断に感銘を受ける
     「静かなアプローチ」
     転換迫られた「静かなアプローチ」
     米国の本音

    第1章 外交・安全保障のリアリズム
     リアリズムの原点 小泉信三の平和論
     明治のリアリズム 伊藤博文と朝河貫一
     ポスト冷戦のリアリズム 安全保障のビッグバン
     英米のリアリズム キッシンジャーとイーデン
     リアリストはネオコンか?

    第2章 中国の台頭とその戦略
     『韜光養晦』を脱却し、『大国崛起』『走向海洋』へ
     スパイクマンの予言
     劉華清の「海洋強国」戦略
     「接近阻止・領域拒否」戦略
     南シナ海、東シナ海で示された「戦わずして勝つ」戦略

    第3章 米中は衝突するのか
     中国の権力構造
     習近平体制の対外政策
     アーミテージもぼやく「竹のカーテン」の謎
     王滬寧という人物
     指導部内で激化する綱引き

    第4章 対中戦略の土台をつくれ!──海洋国家日本の外交・安全保障戦略
     逃れられない現実 将来トレンドを見きわめよ
     「海洋国家日本」の自画像を描く
    ほか

「活米」という流儀―外交・安全保障のリアリズム(講談社) の商品スペック

書店分類コード G330
Cコード 0095
出版社名 講談社
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ファイルサイズ 3.1MB
著者名 長島昭久
著述名 著者

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