「活米」という流儀―外交・安全保障のリアリズム(講談社) [電子書籍]
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「活米」という流儀―外交・安全保障のリアリズム(講談社) [電子書籍]

長島昭久(著者)
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出版社:講談社
公開日: 2013年11月29日
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「活米」という流儀―外交・安全保障のリアリズム(講談社) の 商品概要

  • 米国覇権体制の揺らぎ。中国の台頭。米中の狭間で立ちすくむ日本。野田佳彦内閣で外交および安全保障担当の首相補佐官、防衛副大臣を務めた長島昭久が、徹底したリアリズムの立場から、日本が目指すべき外交安全保障戦略を語り尽くす。日本を背負って立つ次世代リーダーの覚悟。
  • 目次

    プロローグ 迫りくる嵐の予感──尖閣「国有化」の顛末
     石原家のこと、SAIS、CFRのこと
     野田総理の揺るがぬ決断に感銘を受ける
     「静かなアプローチ」
     転換迫られた「静かなアプローチ」
     米国の本音
    他
    第1章 外交・安全保障のリアリズム
     リアリズムの原点 小泉信三の平和論
     明治のリアリズム 伊藤博文と朝河貫一
     ポスト冷戦のリアリズム 安全保障のビッグバン
     英米のリアリズム キッシンジャーとイーデン
     リアリストはネオコンか?

    第2章 中国の台頭とその戦略
     『韜光養晦』を脱却し、『大国崛起』『走向海洋』へ
     スパイクマンの予言
     劉華清の「海洋強国」戦略
     「接近阻止・領域拒否」戦略
     南シナ海、東シナ海で示された「戦わずして勝つ」戦略
    他
    第3章 米中は衝突するのか
     中国の権力構造
     習近平体制の対外政策
     アーミテージもぼやく「竹のカーテン」の謎
     王滬寧という人物
     指導部内で激化する綱引き
    他
    第4章 対中戦略の土台をつくれ!──海洋国家日本の外交・安全保障戦略
     逃れられない現実 将来トレンドを見きわめよ
     「海洋国家日本」の自画像を描く
    ほか

「活米」という流儀―外交・安全保障のリアリズム(講談社) の商品スペック

書店分類コード G330
Cコード 0095
出版社名 講談社
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ファイルサイズ 3.1MB
著者名 長島昭久
著述名 著者

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