謎解きが終ったら 法月綸太郎ミステリー論集(講談社) [電子書籍]
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謎解きが終ったら 法月綸太郎ミステリー論集(講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2014年01月10日
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謎解きが終ったら 法月綸太郎ミステリー論集(講談社) の 商品概要

  • 名探偵・法月綸太郎の生みの親の著者が挑んだ、初めてのミステリー評論集。実作者としての経験と豊富な知識に裏打ちされて、中上健次からジェイムズ・エルロイまでを自在に論じた本書は、ミステリーの枠を超えた優れた文芸評論になっている。親本刊行後に発表された5編も収録した、ファン必携の「増補版」! (講談社文庫)
  • 目次

    まえがき

    I 安全ネットを突き破って
    誰が浜村龍造を殺そうとかまうものか
    ──中上健次論
    フーダニット・サバイバル 194x あるいは、フーダニット・リバイバル 1994
    ──野崎六助『夕焼け探偵帖』
    フェアプレイの陥穽
    ──坂口安吾『不連続殺人事件』

    II 楽園のこちら側〈国内編〉
    天然カー
    ──倉知淳『過ぎ行く風はみどり色』
    ネバー・セイ、ネバー・アゲイン
    ──東野圭吾『ある閉ざされた雪の山荘で』
    復活への、俺の予約を取り消してくれ
    ──山口雅也『生ける屍の死』
    座敷童子のいる「館」
    ──綾辻行人『黒猫館の殺人』
    現代ミステリーの粋を集めたこのシリーズが、本格ビッグバンのはじまりだった
    ──山田正紀『女囮捜査官(1)触覚』
    ぐりーん・れくいえむ
    ──竹本健治『緑衣の牙』
    謎解きが終ったら
    ──連城三紀彦『変調二人羽織』
    奥泉光について私が知っている二、三の事柄
    ──奥泉光『葦と百合』『「吾輩は猫である」殺人事件』『グランド・ミステリー』

    III イエスタデイ&トゥデイ〈海外編〉
    「贋作ホームズ百周年」を祝う
    ──ジューン・トムスン『シャーロック・ホームズの秘密ファイル」
    ほか

謎解きが終ったら 法月綸太郎ミステリー論集(講談社) の商品スペック

書店分類コード U030
Cコード 0195
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062733687
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著者名 法月綸太郎
著述名 著者

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