幻の東京オリンピック―1940年大会 招致から返上まで(講談社学術文庫) [電子書籍]
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幻の東京オリンピック―1940年大会 招致から返上まで(講談社学術文庫) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2014年02月28日
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幻の東京オリンピック―1940年大会 招致から返上まで(講談社学術文庫) の 商品概要

  • 東京が招致しながら、自ら返上した1940年のオリンピック。「皇紀2600年記念」として構想されたこの大会は、招致のためのヒトラーやムソリーニとの取り引き、満洲事変への厳しい国際世論など、最初から戦争と政治に振り回された。また、「満州国」は参加できるのか、天皇の開会宣言は可能なのか、など問題山積みのまま、準備は遅れに遅れる。そんな中、招致に尽力したIOC委員・副島道正は「返上やむなし」と腹を決める。(講談社学術文庫)
  • 目次

    第一章 オリンピックを東京に 市長永田秀次郎の夢
     1 紀元二千六百年を記念して
     2 腰の重い体育協会
     3 ロサンゼルスの青い空
     4 満州国は参加できるのか
     5 ムソリーニの好意
     6 オスロ総会の舞台裏
    第二章 招致実現に向けて ヒトラーも協力
     1 ベルリン大会を前に
     2 IOC会長の変心
     3 東京招致に成功
     4 ナチス・オリンピック
     5 日本選手団騒動
    第三章 戦火ただようなかで 問題山積の開催準備
     1 難航した組織委員会の発足
     2 テレビ中継をめざして
     3 メーンスタジアムはどこに
     4 日中戦争勃発
     5 対立と苦悩の組織委員会
     6 四面楚歌のカイロ総会
    第四章 オリンピックの火は消えた ついに大会を返上
     1 雄大な聖火リレー計画
     2 着工できない競技場
     3 東京大会ボイコットへ
     4 国策に敗れたオリンピック
     5 空白の祝祭
    学術文庫版のあとがき
    主要参考・引用文献

幻の東京オリンピック―1940年大会 招致から返上まで(講談社学術文庫) の商品スペック

書店分類コード C615
Cコード 0175
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784062922135
ファイルサイズ 1.0MB
著者名 橋本 一夫
著述名 著者

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