「準」ひきこ森 人はなぜ孤立してしまうのか?(講談社) [電子書籍]
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「準」ひきこ森 人はなぜ孤立してしまうのか?(講談社) [電子書籍]

樋口康彦(著者)
価格:¥398(税込)
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フォーマット:
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出版社:講談社
公開日: 2014年03月14日
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こちらの商品は電子書籍版です

「準」ひきこ森 人はなぜ孤立してしまうのか?(講談社) の 商品概要

  • 授業には出る、バイトもせず、女の子と遊びまわるわけでもない。こんな親を安心させる息子は友達が誰もいない。キモクて孤独な、何かが決定的に欠けている人々! 私の「準ひきこもり」に対するイメージは「準ひきこ森」である。誰もいない森の中で膝を抱えて座っている孤独な青年。孤独地獄の中で、それでも誰かを待っている孤独な人。
  • 目次

    第一章 準ひきこもりの発見
     準ひきこもりの詩(I)
     まじめで夜遊びもしない優秀な子
     準ひきこもりとの出会い
     大学はコンビニや映画館と同じ
     人間関係能力の「落ちこぼれ」
     準ひきこもり発見の意義
     他者との交流ができない人たち
     ひきこもり、ステューデント・アパシーとの違い
     典型的な準ひきこもり学生の生活
     いつも仲間はずれだった
     タネはずっと前から蒔かれていた
     自宅と大学を往復するだけ
     他
    第二章 準ひきこもり学生とはどんな人たちか
     準ひきこもりの詩(II)
     まず認識することから
     性格・行動的側面
     学習の側面(知的側面)
     人間関係の側面(社会的側面)
     アルバイトもできない
     適応力がなく敵が増える一方
     女性にもてず、友だちもいない
     他
    第三章 準ひきこもりの事例研究──病める魂の漂流
     準ひきこもりの詩(III)
     社会的スキルの指導は可能か
     B君(大学二年生・二〇歳・男子)
     B君との出会い
     会話が成立しない
     大学に電話するのが「大変な苦労」
     他
    第四章 準ひきこもりの人々の内面
     準ひきこもりの詩(IV)
     日常の心象風景
    ほか

「準」ひきこ森 人はなぜ孤立してしまうのか?(講談社) の商品スペック

書店分類コード S132
Cコード 0295
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062724050
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ファイルサイズ 1.3MB
著者名 樋口康彦
著述名 著者

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