詩とダダと私と(講談社文芸文庫) [電子書籍]
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詩とダダと私と(講談社文芸文庫) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2014年04月25日
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詩とダダと私と(講談社文芸文庫) [電子書籍] の 商品概要

  • 吉行文学の抑えた描写に垣間見える詩情――学生時代、萩原朔太郎に影響を受けての詩作が、その文学的出発となった作家の、生涯変わらぬ本質の現れであった。若き日に書いた詩の数々、苦悩の中で文学を志した戦中戦後の回想、昭和初期文壇で異彩を放った父エイスケの詩篇、恩師が翻訳した「ダダの歴史」をあわせて収録。吉行淳之介の全体像把握に必須のユニークな詩文集。
  • 目次

    詩篇
    挽歌
    月光
    盛夏
    白鳥賦
    二行詩
    短唱──懶惰──
    懶い恐れの夜
    帰郷
    饗宴
    薄明
    予感
    工場の窓から
    隔離病室にて

    両棲(散文詩風)
    詩の周辺
    詩との出会いおよびその後
    詩より詩的なもの
    「帝国」のなくなった時期
    わが詩歌
    好きな詩
    ダダ雑感
    窮死した詩人との出会い
    父エイスケについて
    吉行エイスケについて
    吉行エイスケ詩篇
    退屈

    色気
    青い舌
    おいぼれ
    肺病患者
    対象
    恋の経過

    アリノミご機嫌伺い
    アルコール飯
    外的肖像
    おいなりさん
    丸窓から酒をのむ
    キス
    浮かれた概念
    アザ
    不機

詩とダダと私と(講談社文芸文庫) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード U708
Cコード 0195
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062900775
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ファイルサイズ 0.6MB
著者名 吉行 淳之介
著述名 著者

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