うつに非ず―うつ病の真実と精神医療の罪 (講談社) [電子書籍]
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うつに非ず―うつ病の真実と精神医療の罪 (講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2014年06月06日
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うつに非ず―うつ病の真実と精神医療の罪 (講談社) の 商品概要

  • 副作用の危険が隠された薬によって「うつ病」患者が作られている。安易に向精神薬を投与する医師たち。彼らを陰で操り、巨額の利益をあげる製薬会社。「戦後最大の薬害」は、今、まさに我々が暮らすこの場で進行中なのだ。精神科医でノンフィクション作家の著者が、精神医療の闇を解き明かし、苦しみ、悩み、不安とどう向き合うか、あるべき姿を訴える。
  • 目次

    はじめに

    第1章:実態うつ病患者は本当に増えているのか
    病院へ行くとどうなるか
    健康や病気への感覚を失った現代人
    薬依存への道行き
    増える精神科診療所、増える「患者」
    収容所医療はそのままに
    うつ病キャンペーンと一体となった自殺対策
    「パパ、ちゃんと寝てる?」のささやき


    第2章:診断「うつ病」とは何か
    抑うつ反応とうつ病の違い
    うつ病の症状と診断
    「うつ病」概念の拡大
    統計マニュアルが診断基準に転じた
    9項目の5つに丸がつけば「うつ病」というクイズ
    診断のプロセスに治療は始まる
    共感するギリギリの線で問う

    第3章:薬新型抗うつ剤の実像
    抗うつ剤市場の急伸
    攻撃性や自殺衝動を高める
    感情を鈍らせ、人格を変える薬理作用
    「頭の中で火花が飛び散る」抗うつ剤
    英米で顕在化した抗うつ剤の害
    新薬とうつ病急増の連動
    「再発予防のため」ずっと薬

    第4章:疾病化社会問題を個人の病気にすり替える
    リストラから薬中毒に
    薬漬けで復職が疑わしい事例も
    管理強まる学校現場で
    日の丸・君が代強制とうつ病
    健康診断で患者作りの動き
    子どもの発達障害作り
    調査の数字が一人歩きする


    ほか

うつに非ず―うつ病の真実と精神医療の罪 (講談社) の商品スペック

書店分類コード N250
Cコード 0036
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062184496
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ファイルサイズ 2.6MB
著者名 野田 正彰
著述名 著者

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