戦前日本の安全保障(講談社現代新書) [電子書籍]
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戦前日本の安全保障(講談社現代新書) [電子書籍]

川田 稔(著者)
価格:¥1,023(税込)
ゴールドポイント:307 ゴールドポイント(30%還元)(¥307相当)
フォーマット:
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出版社:講談社
公開日: 2014年08月22日
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戦前日本の安全保障(講談社現代新書) [電子書籍] の 商品概要

  • 日露同盟か、日米提携か、集団的相互安全保障か、それとも――。第一次世界大戦以降、日英同盟が空洞化し、中国をめぐる欧米との軋轢が進むなか指導者たちが描いた外交構想とは? 山県有朋、原敬、浜口雄幸、永田鉄山という大戦間期を代表する4人の世界戦略を読み解く。現代の安全保障を考える際の手がかりとなる一冊。(講談社現代新書)
  • 目次

    はじめに

    第一章 第一次世界大戦期 山県有朋の構想──帝国日本の安全保障

     1 参戦と山県の対中国政策論

     2 対華二一ヵ条要求問題

     3 大隈内閣の改造と排袁政策批判

     4 日露同盟と山県の世界戦略

     5 ロシア革命の衝撃と援段政策

     6 寺内内閣総辞職と政党内閣の容認

    第二章 第一次世界大戦期 原敬の構想──国際協調の安全保障

     1 原の外交戦略

     2 対華二一ヵ条要求と原敬

     3 第四次日露協約と初期援段政策へのスタンス

     4 ロシア革命後の中国政策とシベリア出兵問題

     5 原政友会内閣の成立と外交政策の転換

     6 国際連盟と原の期待

    第三章 昭和初期 浜口雄幸の構想──集団的相互安全保障

     1 田中内閣の対中国政策と浜口の対応

     2 東アジアをめぐる国際環境と浜口の基本姿勢

     3 浜口民政党内閣の成立とその内外政策

     4 国際連盟重視とロンドン海軍軍縮条約の締結

     5 平和維持に関する多層的多重的条約網の形成

     6 国家総力戦の時代における現実主義

    第四章 昭和初期 永田鉄山の構想──次期大戦への安全保障

    ほか

戦前日本の安全保障(講談社現代新書) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード Q110
Cコード 0221
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062881906
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ファイルサイズ 3.2MB
著者名 川田 稔
著述名 著者

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