被災鉄道―復興への道 (講談社) [電子書籍]
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被災鉄道―復興への道 (講談社) [電子書籍]

芦原 伸(著者)
価格:¥2,035(税込)
ゴールドポイント:407 ゴールドポイント(20%還元)(¥407相当)
フォーマット:
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出版社:講談社
公開日: 2014年08月22日
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被災鉄道―復興への道 (講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 3・11のあのとき、東北地方の太平洋湾岸には多数の列車が走っていた。生死を分かつ瞬間の緊急事態に、運行指令室、乗務員(運転士、車掌)、駅員はどう立ち向かったのか、乗客の不安と恐怖はどう和らいだのか――。「乗客・乗務員の死傷者ゼロ」震災後の復興しつつある鉄路を辿りながら、この奇跡を呼びこんだ精神と記憶を残す試み。
  • 目次

    序 章

      津波王国の三陸海岸/鉄道は明治以来の悲願だった/他

    第I章 常磐線──新地駅の衝撃

      悪夢の列車、新地駅で警官が活躍した/同席した見知らぬ乗客と相馬へ避難した/他

     復興後の常磐線をゆく:いわきから広野へ、車窓には緑の野が広がる/終戦後、復興を願って建てられた駅/他

    第II章 仙石線、石巻線──運命が分かれた野蒜駅

      上り列車は「地獄」へ向かった/下り列車は丘の上に止まった/大活躍した元消防団員に会う/他

     復興後の仙石線、石巻線をゆく:駅は村民のアイデンティティーだった/野蒜から石巻へ、代行バスに乗る/他

    第III章 気仙沼線──田んぼに横たわった列車

      海岸線で列車が行方不明/列車は五〇〇メートル離れた田んぼまで流された

     復興後の気仙沼線をゆく:気仙沼線の足跡を辿る/志津川駅開業日に作家の宮脇俊三は立ち会った/他

    第IV章 大船渡線──ドラゴンレールの危機一髪

      338D列車、大船渡─下船渡/避難所で四日間過ごした

     復興後の大船渡線をゆく:漁師になった若者/穏やかな越喜来、綾里、吉浜の海/大船渡線はなぜドラゴンレールか?/他

    ほか

被災鉄道―復興への道 (講談社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード F303
Cコード 0095
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062190299
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ファイルサイズ 17.9MB
著者名 芦原 伸
著述名 著者

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