憂食論―歪みきった日本の食を斬る! (講談社) [電子書籍]
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憂食論―歪みきった日本の食を斬る! (講談社) [電子書籍]

柏井 壽(著者)
価格:¥1,265(税込)
ゴールドポイント:253 ゴールドポイント(20%還元)(¥253相当)
フォーマット:
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出版社:講談社
公開日: 2014年09月05日
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こちらの商品は電子書籍版です

憂食論―歪みきった日本の食を斬る! (講談社) の 商品概要

  • ランキング本は、百害あって一利なし!/野菜がそんなにエライのか/客が料理人に媚を売ってどうする/”遅い、高い、少ない”蕎麦屋が人気の理由/“塩信仰”が、料理人を鈍らせる/正月三が日、和食以外は禁止!/ラーメン崇拝主義に喝/やわらかいは、食の褒め言葉ではない/「一見さんお断り」の本当の意味/それは、褒め言葉ではない/錦市場が屋台市場に成り下がった日/“大丸さんの紙袋”が教えてくれたこと
  • 目次

    はじめに
    第一章 日本の食を憂う
     ランキング本は、百害あって一利なし!
     長すぎるメニュー表記の落とし穴
     “遅い、少ない、高い”蕎麦屋が人気の理由
     “こだわりの店”の厄介な勘違い
     ラーメン崇拝主義も、そこそこにしなさい
     野菜がそんなにエライのか
     客が料理人に媚を売ってどうするんだ
     “塩信仰”が、料理人の腕を鈍らせる
     食べる店くらい自分で見つけよ
     「和食」とは、いったい何なのか?
     和食をグローバル化する必要はあるのか
     “おもてなし”を見せられますか?
     人気投票にうつつを抜かす愚を叱る
     正月三が日、和食以外は禁止にすべし

    第二章 淫食情報の戒め
     やわらかいは、食の褒め言葉ではない
     「フード・ポルノ」という行為について
     ブログだからといって、人を騙してはいけない
     ブログの、歪んだ料理人崇拝主義に物申す
     店と客を不幸にするブログの正体
     未熟グルメブロガーの功罪
     料理評論家不在の不幸を嘆く
     “食す”という言葉に異議あり!
     “言葉探し”から始まる食ブームの舞台裏
     「食品偽装」とマスコミの「庶民偽装」
     カルチャー食事会講座の意義を問う

    ほか

憂食論―歪みきった日本の食を斬る! (講談社) の商品スペック

書店分類コード A400
Cコード 0095
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062190411
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ファイルサイズ 0.6MB
著者名 柏井 壽
著述名 著者

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