憂食論―歪みきった日本の食を斬る! (講談社) [電子書籍]
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憂食論―歪みきった日本の食を斬る! (講談社) [電子書籍]

柏井 壽(著者)
価格:¥1,540(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2014年09月05日
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憂食論―歪みきった日本の食を斬る! (講談社) の 商品概要

  • ランキング本は、百害あって一利なし!/野菜がそんなにエライのか/客が料理人に媚を売ってどうする/”遅い、高い、少ない”蕎麦屋が人気の理由/“塩信仰”が、料理人を鈍らせる/正月三が日、和食以外は禁止!/ラーメン崇拝主義に喝/やわらかいは、食の褒め言葉ではない/「一見さんお断り」の本当の意味/それは、褒め言葉ではない/錦市場が屋台市場に成り下がった日/“大丸さんの紙袋”が教えてくれたこと
  • 目次

    はじめに
    第一章 日本の食を憂う
     ランキング本は、百害あって一利なし!
     長すぎるメニュー表記の落とし穴
     “遅い、少ない、高い”蕎麦屋が人気の理由
     “こだわりの店”の厄介な勘違い
     ラーメン崇拝主義も、そこそこにしなさい
     野菜がそんなにエライのか
     客が料理人に媚を売ってどうするんだ
     “塩信仰”が、料理人の腕を鈍らせる
     食べる店くらい自分で見つけよ
     「和食」とは、いったい何なのか?
     和食をグローバル化する必要はあるのか
     “おもてなし”を見せられますか?
     人気投票にうつつを抜かす愚を叱る
     正月三が日、和食以外は禁止にすべし
    他
    第二章 淫食情報の戒め
     やわらかいは、食の褒め言葉ではない
     「フード・ポルノ」という行為について
     ブログだからといって、人を騙してはいけない
     ブログの、歪んだ料理人崇拝主義に物申す
     店と客を不幸にするブログの正体
     未熟グルメブロガーの功罪
     料理評論家不在の不幸を嘆く
     “食す”という言葉に異議あり!
     “言葉探し”から始まる食ブームの舞台裏
     「食品偽装」とマスコミの「庶民偽装」
     カルチャー食事会講座の意義を問う
    他
    ほか

憂食論―歪みきった日本の食を斬る! (講談社) の商品スペック

書店分類コード A400
Cコード 0095
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062190411
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ファイルサイズ 0.6MB
著者名 柏井 壽
著述名 著者

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