骨から見た日本人―古病理学が語る歴史(講談社学術文庫) [電子書籍]
    • 骨から見た日本人―古病理学が語る歴史(講談社学術文庫) [電子書籍]

    • ¥990198 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600175279

骨から見た日本人―古病理学が語る歴史(講談社学術文庫) [電子書籍]

価格:¥990(税込)
ゴールドポイント:198 ゴールドポイント(20%還元)(¥198相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:講談社
公開日: 2014年10月24日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

骨から見た日本人―古病理学が語る歴史(講談社学術文庫) の 商品概要

  • 骨は情報の宝庫である。古病理学は古人骨を研究対象とし、現代の医学で診断し、その個体の病気の経過と症状を明らかにする。骨にあらわれたヒト化の道のり、縄文人の戦闘傷痕と障害者介護、弥生時代以降の結核流行、江戸時代に猖獗をきわめた梅毒と殿様のガン……。発掘された人骨を丹念に調べあげ、過去の社会構造と各時代の与件とを明らかにする。(講談社学術文庫)
  • 目次

    プロローグ 古病理学からみえる世界
    第一章 化石にあらわれた病気──人類進化の世界
     1 最初に花を愛でし人びと──ネアンデルタール人の病気
     2 ピテカントロプスの生命力
     3 ヒト化への道のり──最古の人類・ルーシーの骨は語る
    第二章 強く生きる──よみがえる縄文の世界1
     1 過酷な狩猟採集活動
     2 戦いはいつはじまったか──「牧歌的社会」をくつがえす
    第三章 福祉と介護──よみがえる縄文の世界2
     1 障害と向き合う──縄文人の介護社会
     2 ガン患者第一号──人骨にあらわれた日本最古のガン症例
     3 ストレスは語る──古代の人びとを検診する
    第四章 日本人誕生──結核は何をもたらしたか
     1 骨に残された結核
     2 結核が在来人を襲う
    第五章 刀と病と極楽と──鎌倉の世界
    第六章 江戸を生きる──命長ければ病多し
     1 江戸の徒花・梅毒
     2 命長ければ病多し
    エピローグ 現代人の骨の老化と死への想い
    あとがき
    学術文庫版あとがき
    参考文献
    付録 骨からの情報を読む

骨から見た日本人―古病理学が語る歴史(講談社学術文庫) の商品スペック

書店分類コード M543
Cコード 0121
出版社名 講談社
本文検索
他の講談社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784062919784
ファイルサイズ 12.7MB
著者名 鈴木 隆雄
著述名 著者

    講談社 骨から見た日本人―古病理学が語る歴史(講談社学術文庫) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!