チーズのきた道(講談社学術文庫) [電子書籍]
    • チーズのきた道(講談社学術文庫) [電子書籍]

    • ¥968194 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600175284

チーズのきた道(講談社学術文庫) [電子書籍]

価格:¥968(税込)
ゴールドポイント:194 ゴールドポイント(20%還元)(¥194相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:講談社
公開日: 2014年10月24日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

チーズのきた道(講談社学術文庫) [電子書籍] の 商品概要

  • 「乳の生化学」の第一人者が明かす、チーズの起源と分類法、そしてそれらを育んだ風土。栄養価が高く保存性に優れたチーズを、各地の部族は、その存亡をかけて育ててきた。モンゴルのホロート、古代ローマのチーズ菓子、フランスのカマンベール、日本の酥(そ)など、古今東西の文献を渉猟し、乳文化を実地に探訪。「人類にとっての食文化」に考察は及ぶ。(講談社学術文庫)
  • 目次

    はじめに
    チーズ学事始め
     初めての出合い
     チロル、伝統ある自家製もの
     スイスのチーズ教育

    チーズ文化の起源
     五体壮健、無比長寿の仙薬なり
     仏典に記された「乳」と「酪」と……
     カルピスの語源「酥」「醍醐」
     興味ある「醍醐」の語源
     チーズの祖語をたずねて
     時代とともに変化する呼称
     早かった乳の利用
     文献にみるチーズの故郷
     「チーズを勧める歌」
     男は逞しく、娘は美と智を

    ヨーロッパ史のなかのチーズ文化
     東から西への運び屋
     イタリーチーズの原産地
     エトルリア人がもっていた技術
     ローマ人の食事文化
     古代ローマにチーズ菓子
     意外に新しい乳製品の誕生
     乳利用文化の先進圏
     砂漠に生まれ、牧場に育つ
     庶民とともに歩んだチーズ
     青カビチーズを食べたカール大帝
     神父による料理研究
     近世チーズの歴史

    アジアの乳文化
     東洋における乳の姿
     乳利用文化への拒否反応
     「哀詩」にみる遊牧文化
     畜産は発達していたが……
     遊牧になじまぬ王女の嘆き
     水を利する者、天下を制す
     相互依存の関係の中で
     「強い者は遊牧をする」
    ほか

チーズのきた道(講談社学術文庫) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード A400
Cコード 0143
出版社名 講談社
本文検索
他の講談社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784062920131
ファイルサイズ 4.5MB
著者名 鴇田 文三郎
著述名 著者

    講談社 チーズのきた道(講談社学術文庫) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!