チーズのきた道(講談社学術文庫) [電子書籍]
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チーズのきた道(講談社学術文庫) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2014年10月24日
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チーズのきた道(講談社学術文庫) [電子書籍] の 商品概要

  • 「乳の生化学」の第一人者が明かす、チーズの起源と分類法、そしてそれらを育んだ風土。栄養価が高く保存性に優れたチーズを、各地の部族は、その存亡をかけて育ててきた。モンゴルのホロート、古代ローマのチーズ菓子、フランスのカマンベール、日本の酥(そ)など、古今東西の文献を渉猟し、乳文化を実地に探訪。「人類にとっての食文化」に考察は及ぶ。(講談社学術文庫)
  • 目次

    はじめに
    チーズ学事始め
     初めての出合い
     チロル、伝統ある自家製もの
     スイスのチーズ教育
    他
    チーズ文化の起源
     五体壮健、無比長寿の仙薬なり
     仏典に記された「乳」と「酪」と……
     カルピスの語源「酥」「醍醐」
     興味ある「醍醐」の語源
     チーズの祖語をたずねて
     時代とともに変化する呼称
     早かった乳の利用
     文献にみるチーズの故郷
     「チーズを勧める歌」
     男は逞しく、娘は美と智を
    他
    ヨーロッパ史のなかのチーズ文化
     東から西への運び屋
     イタリーチーズの原産地
     エトルリア人がもっていた技術
     ローマ人の食事文化
     古代ローマにチーズ菓子
     意外に新しい乳製品の誕生
     乳利用文化の先進圏
     砂漠に生まれ、牧場に育つ
     庶民とともに歩んだチーズ
     青カビチーズを食べたカール大帝
     神父による料理研究
     近世チーズの歴史
    他
    アジアの乳文化
     東洋における乳の姿
     乳利用文化への拒否反応
     「哀詩」にみる遊牧文化
     畜産は発達していたが……
     遊牧になじまぬ王女の嘆き
     水を利する者、天下を制す
     相互依存の関係の中で
     「強い者は遊牧をする」
    ほか

チーズのきた道(講談社学術文庫) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード A400
Cコード 0143
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784062920131
ファイルサイズ 4.5MB
著者名 鴇田 文三郎
著述名 著者

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