デカルト、ホッブズ、スピノザ―哲学する十七世紀(講談社学術文庫) [電子書籍]
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デカルト、ホッブズ、スピノザ―哲学する十七世紀(講談社学術文庫) [電子書籍]

上野 修(著者)
価格:¥1,012(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2014年10月24日
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デカルト、ホッブズ、スピノザ―哲学する十七世紀(講談社学術文庫) の 商品概要

  • 近代哲学の祖とされ、「心身二元論」に拠ったデカルト。国家契約説をとなえ、「万人の万人に対する戦争」で知られるホッブズ。「神即自然」を主張したスピノザ。十七世紀の哲学シーンを彩る三人の思索は、動乱期のヨーロッパを生きたゆえの魅力にあふれている。神、国家、物体と精神……、根本問題をめぐる三様の思索を、鮮やかに浮き彫りにする。(講談社学術文庫)
  • 目次

    ものを言う首──序にかえて
    残りの者──あるいはホッブズ契約説のパラドックスとスピノザ
    意志・徴そして事後──ホッブズの意志論
    スピノザと敬虔の文法──『神学政治論』の「普遍的信仰の教義」をめぐって
    スピノザの聖書解釈──神学と哲学の分離と一致
    われらに似たるもの──スピノザによる想像的自我およびその分身と欲望
    精神の眼は論証そのもの──スピノザ『エチカ』における享楽と論証
    デカルトにおける物体の概念
    無数に異なる同じもの──スピノザの実体論
    スピノザの今日、声の彼方へ

    凡 例
    あとがき
    講談社学術文庫版あとがき

デカルト、ホッブズ、スピノザ―哲学する十七世紀(講談社学術文庫) の商品スペック

書店分類コード P100
Cコード 0110
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784062920766
ファイルサイズ 7.9MB
著者名 上野 修
著述名 著者

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