緑の党―運動・思想・政党の歴史(講談社選書メチエ) [電子書籍]
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緑の党―運動・思想・政党の歴史(講談社選書メチエ) [電子書籍]

小野 一(著者)
価格:¥852(税込)
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フォーマット:
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出版社:講談社
公開日: 2014年10月24日
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緑の党―運動・思想・政党の歴史(講談社選書メチエ) の 商品概要

  • 一九六〇年代末~七〇年代初頭、先進国で高揚した「新しい社会運動」。そこから出発した緑の党は、役割を変化させながら現在に至っている。ドイツをはじめとした諸外国のケースを検討しながら、運動・思想・体制(政権党)の三つの側面を分析する。私たちはどのような社会を望むのか。緑の党はその選択肢になりうるのか。いま改めて考え直す。(講談社選書メチエ)
  • 目次

    序 章 なぜいま緑の党か
      脱原発を選んだ国、選ばなかった国/変貌する緑の党/他
    第1章 世界に広がる緑の党
     1 欧州諸国
      フィンランド/イタリア/他
     2 ドイツ
      緑の党の起源/カールスルーエ結党大会/他
     3 フランス
      出発点としての五月革命/エコロジー政党の展開/他
     4 アングロサクソン諸国
      英国/カナダ/アメリカ合衆国
     5 グローバル・グリーンズ
    第2章 運動としての緑の党
     1 転換点としての一九六八年
      新しい社会運動とその役割/他
     2 多様なテーマ
      環境問題の「発見」/初期の反原発運動/他
     3 社会運動から政権党へ
      底辺民主主義のゆくえ/原理派と現実派/他
    第3章 思想としての緑の党
     1 エコロジー思想は左翼か
      三車線道路のたとえ/保守的エコロジー/他
     2 環境思想──源流からエコロジー的近代化まで
      エコロジー概念の多義性/他
     3 新しい生き方・働き方を求めて
      自由時間革命とワークシェアリング/他
    第4章 体制としての緑の党
     1 シュレーダー政権の軌跡と緑の党
      赤緑連立連邦政府の誕生/最初の試練/他
    ほか

緑の党―運動・思想・政党の歴史(講談社選書メチエ) の商品スペック

書店分類コード G500
Cコード 0320
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784062585866
ファイルサイズ 3.7MB
著者名 小野 一
著述名 著者

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