満洲―マンチュリアの起源・植民・覇権(講談社学術文庫) [電子書籍]
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満洲―マンチュリアの起源・植民・覇権(講談社学術文庫) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2014年11月28日
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満洲―マンチュリアの起源・植民・覇権(講談社学術文庫) の 商品概要

  • ヌルハチの決起に始まり北京に都を置いた清朝にとって、満洲は聖なる「封禁の地」だった。しかし漢族の入植で満漢の一体化は進み、辛亥革命の後は日中米英露が覇権を争う。狩猟採集を生業とした女真族の故地は、いかにして「中国の一部」となり、「極東の火薬庫」と化したのか。「満珠」建国から「満洲国」崩壊へと至る、世界史の中のマンチュリア通史。(講談社学術文庫)
  • 目次

    はじめに
    第一章 誕 生 清朝と満洲の由来
      『韃靼漂流記』
     一 明の満洲経略と女真族
      女真族/朝貢貿易/女真社会の変動
     二 女真族の統一と独立
      満珠=満洲の登場/満珠から大金への発展/奴隷制から農奴制へ/明の滅亡と清の中華侵攻
    第二章 封 禁 清朝の満洲保護主義
      聖祖康熙帝の深謀
     一 清の版図
      中華および塞外の征服/征服王朝の統治原理
     二 満洲の荒廃と再建
      満洲の空洞化/遼東招民開墾政策/満洲の土地体系/軍政施行
     三 満洲封禁政策
      満洲封禁の精神/漢族の満洲移住/満洲封禁政策の展開
     四 満華一体化の兆し
      漢族移住増大の背景/満華貿易の成立
    第三章 開 港 満洲の世界市場編入
      『牛荘行見聞録』
     一 ヨーロッパ人のアジア進出
      香料と銀/「森の真珠」貂/茶と阿片/清国内乱
     二 国際舞台への満洲の登場
      ロシアの極東南下/営口開港/タタール=韃靼からマンチュリア=満洲へ
     三 営口貿易の開始
      初期営口貿易の状況/日満大豆貿易の夜明け
    第四章 変 貌 漢族の植民と産業発達
      パラディウスの見聞
     一 漢族植民の進展
    ほか

満洲―マンチュリアの起源・植民・覇権(講談社学術文庫) の商品スペック

書店分類コード Q310
Cコード 0122
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784062920384
ファイルサイズ 3.5MB
著者名 小峰 和夫
著述名 著者

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