マッハとニーチェ―世紀転換期思想史(講談社学術文庫) [電子書籍]
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マッハとニーチェ―世紀転換期思想史(講談社学術文庫) [電子書籍]

木田 元(著者)
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出版社:講談社
公開日: 2014年12月26日
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マッハとニーチェ―世紀転換期思想史(講談社学術文庫) の 商品概要

  • 現象学、ゲシュタルト心理学、アインシュタインの相対性理論、ウィーン学団の論理実証主義、ウィトゲンシュタインの後期思想、ケルゼンの実証法学など、すべてマッハの影響下に生まれた。ニーチェの最後期の思想「遠近法的展望」もマッハの「現象」の世界と重なる。まったく交流のなかった物理学者と古典文献学者は、同時期に同じような世界像を描き、それが、十九世紀から二十世紀への思想の中心となった。世紀転換期思想を解読。(講談社学術文庫)
  • 目次

    はじめに
    第一回 序 論──マッハとニーチェ
    第二回 力学的自然観とは──ヘルムホルツの到達点
    第三回 実証主義の風潮──もう一つの予備的考察
    第四回 エルンスト・マッハの生涯──風車と流れるもの
    第五回 現象学的物理学の構想──マッハの思想I
    第六回 感性的要素一元論──マッハの思想II
    第七回 ゲシュタルト理論の成立
    第八回 マッハと現象学の系譜
    第九回 アインシュタインとフリードリッヒ・アードラーの交友
    第十回 レーニンとロシア・マッハ主義者たち
    第十一回 ウィトゲンシュタイン/ウィーン学団/ケルゼン
    第十二回 〈力への意志〉──ニーチェの哲学I
    第十三回 〈力への意志〉──ニーチェの哲学II
    第十四回 ホーフマンスタールとフッサール
    第十五回 ムージルに現れるマッハ/ニーチェ体験
    第十六回 マッハに感応するヴァレリーとムージル
    最終回 二十世紀思想の展開
    あとがき
    参考文献
    年 表

マッハとニーチェ―世紀転換期思想史(講談社学術文庫) の商品スペック

書店分類コード P120
Cコード 0110
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784062922661
ファイルサイズ 1.5MB
著者名 木田 元
著述名 著者

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