オリーブの罠(講談社現代新書) [電子書籍]
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オリーブの罠(講談社現代新書) [電子書籍]

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フォーマット:
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出版社:講談社
公開日: 2014年12月26日
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こちらの商品は電子書籍版です

オリーブの罠(講談社現代新書) [電子書籍] の 商品概要

  • 『オリーブ』とは「モテの戦場」からの解放だった――女子高生時代から『オリーブ』愛読者であり執筆者でもあった著者が、少女達を夢中にさせ、その人生観にも影響を与えた伝説の雑誌を振り返る。大人になった今だからわかること――「オリーブの罠」とは何だったのか。(講談社現代新書)
  • 目次

    序 章 『オリーブ』誕生
      熱狂的に愛された雑誌/『ポパイ増刊』としてスタート/「根は保守的な女子大生」が初期ターゲット/アメリカかぶれだった過去/東京の女子高分類でデビュー/モデルへの憧れ
    第一章 オリーブ伝説の始まり
     1 一九八三年の大転換
      妄想で書いた「トキワ松系」/謎の片仮名言葉に憧れた若者/赤文字系雑誌と『オリーブ』/迷える女子大生

    第二章 リセエンヌ登場
     1 オリーブ少女とツッパリ少女
      少女であることの価値/ヤンキー臭が充満した世界の中で/少女たちのシモ事情/その後を暗示する結婚特集

    第三章 『オリーブ』と格差社会
     1 付属校カルチャー
      日本の少女の戦後が終わった/街角スナップで始めた「素人の活用」/秋元康と『オリーブ』が気づいたこと/時間とお金に余裕のある高校生/「リセエンヌと付属校生」の矛盾

    第四章 『オリーブ』とファッション
     1 おしゃれ中毒
      熱く真剣なファッション誌だった/「ガーリー」「かわいい」は自明ゆえ/「モテ益」に反旗をひるがえす/モード系ファッションと少女/全方位的におしゃれな女の子/「おしゃれピクニック」を決行
    ほか

オリーブの罠(講談社現代新書) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード F209
Cコード 0295
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062882880
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ファイルサイズ 4.7MB
著者名 酒井 順子
著述名 著者

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