桐島君、何だって君は選挙なんかに出ようと思ったんだい?(マガジンハウス) [電子書籍]
    • 桐島君、何だって君は選挙なんかに出ようと思ったんだい?(マガジンハウス) [電子書籍]

    • ¥1,120336 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086600189005

桐島君、何だって君は選挙なんかに出ようと思ったんだい?(マガジンハウス) [電子書籍]

価格:¥1,120(税込)
ゴールドポイント:336 ゴールドポイント(30%還元)(¥336相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:マガジンハウス
公開日: 2015年02月01日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

桐島君、何だって君は選挙なんかに出ようと思ったんだい?(マガジンハウス) の 商品概要

  • 昨夏の参議院選挙東京選挙区に、みんなの党から出馬したカメラマンの桐島ローランド。
    「なんでお前がいまさら国会議員なんかに立候補するんだよ」
    友人たちの反応は賛否両論、いやむしろ厳しい意見の方が多かった。
    結果、32万票強を獲得しながらも落選。
    政治家に執着していた訳ではなかった。しかし、候補者という規格外の体験は、桐島が抱えていた政治に対する問題意識を、確実に増幅させた。

    「どうすれば、この日本を変えることができるのか」

    その問いを引き受けたのは、”「塀の上」を走り続けてきた戦後政治の生き字引”ジャーナリストの田原総一朗。

    日本の政治システムが出来上がった過程を解きほぐし、そこに生じた歪みやジレンマを明解に指摘した。もはや、批判するだけではどうしようもないところまで来ている日本の状況。いまこそ国民が「プロの有権者」の自覚を持つことが、社会を明るい方向に導く力となる。


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「2014年の日本が抱える課題」のもっともわかりやすい解説書。もはや「普通」の感性では、課題山積の日本で生き残ることはできない。(津田大介・ジャーナリスト)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • 目次

    はじめに 桐島ローランド

    第1章 日本人はなぜ政治に無関心なのか

    いまの日本への危機感と原発事故が立候補の理由
    脱原発を進めたいという気持ちが背中を強く押してくれた
    始めのうち街頭演説には5、6人しか集まらなかった
    日本人はお上頼みだから政治に関心が持てない
    若者が関心を失ったのは権力者の不在と就活への不安
    政治アレルギーは批判しかしないマスコミのせいである
    政治になぜお金がかかるのか
    派閥の領袖になるには、年間20億以上必要だった
    テクノロジーに憧れてカメラマンになった
    当選して議員になったらカメラマンはやめるつもりだった
    本当のクール・ジャパンとは何か 
    政治家にプロはいらない
    これから“81世代”が面白くなってくる

    第2章 日本政治が直面する待ったなしの現実

    右肩下がり時代の日本の政治
    アベノミクスの対案を出さないから野党は負けた
    失われた20年の真犯人は、官僚の体質
    小選挙区制が政治家の粒を小さくした
    小選挙区制が外国とのパイプをなくしてしまった
    鳩山政権がわからなかった「予算を減らす」の意味
    民主党は官僚を使いこなせなかった
    ほか

桐島君、何だって君は選挙なんかに出ようと思ったんだい?(マガジンハウス) の商品スペック

書店分類コード G300
Cコード 0095
出版社名 マガジンハウス
本文検索
他のマガジンハウスの電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784838726424
ファイルサイズ 3.0MB
著者名 田原 総一朗
桐島 ローランド

    マガジンハウス 桐島君、何だって君は選挙なんかに出ようと思ったんだい?(マガジンハウス) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!