高血圧のほとんどは薬はいらない! 50歳・男性で155は正常値(KADOKAWA) [電子書籍]
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高血圧のほとんどは薬はいらない! 50歳・男性で155は正常値(KADOKAWA) [電子書籍]

価格:¥770(税込)
ゴールドポイント:154 ゴールドポイント(20%還元)(¥154相当)
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出版社:KADOKAWA
公開日: 2015年01月23日
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高血圧のほとんどは薬はいらない! 50歳・男性で155は正常値(KADOKAWA) の 商品概要

  • 日本では、血圧が「130」を超えると高血圧とされる。
    だが、この数値は絶対的なものではなかった。
    例えば2014年4月、日本人間ドック学会が発表した基準値では、
    「147」までが正常値とされた。
    このように血圧の基準値というのはいくつも存在しており、
    それら基準値の中でも130というのは「低め」の設定なのである。
    では、なぜ、基準値はいくつもあるのか?
    そもそも血圧とは、年齢別で考えるべきものである。
    同じ成人でも40歳と80歳をひとつの基準で括るのは無理がある。
    血管は年齢とともに柔軟さを失っていくので、
    年長者になるほど高い血圧で血液を流れやすくしている。
    それを、130という低めの基準値によって「高血圧」に該当させてしまうと、
    年長者に必要な血圧をも降圧剤で下げることになる。
    その結果、薬で血圧を下げた人ほど脳梗塞になりやすい、
    という研究・調査も確認されているほどだ。
    なぜこうしたことが起きるのか。どう対応すればいいのか。
    本書はこうした「血圧130の常識のウソ」を説き、
    高血圧とは何かを全36話で学ぶものである。

    大櫛陽一(おおぐし・よういち)1971年、大阪大学大学院工学研究科修了。大阪府立羽曳野病院、大阪府立成人病センター、大阪府立母子センター、大阪府立病院などを経て、1988年より東海大学医学部教授。2012年より東海大学名誉教授。2006年、日本総合健診医学会シンポジウムで、全国約70万人の健康診断結果から、日本初の男女別・年齢別基準範囲を発表するなど精力的な調査、研究に定評がある。大櫛医学情報研究所所長

高血圧のほとんどは薬はいらない! 50歳・男性で155は正常値(KADOKAWA) の商品スペック

シリーズ名 角川SSC新書
発行年月日 2014/09/25
書店分類コード B430
Cコード 0247
出版社名 KADOKAWA
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紙の本のISBN-13 9784047316515
ファイルサイズ 5.8MB
著者名 大櫛 陽一
著述名 著者

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