ひきこもり500人のドアを開けた! 精神科医・水野昭夫の「往診家族療法」37年の記録(KADOKAWA) [電子書籍]
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ひきこもり500人のドアを開けた! 精神科医・水野昭夫の「往診家族療法」37年の記録(KADOKAWA) [電子書籍]

宮 淑子(著者)
価格:¥1,144(税込)
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出版社:KADOKAWA
公開日: 2015年01月23日
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ひきこもり500人のドアを開けた! 精神科医・水野昭夫の「往診家族療法」37年の記録(KADOKAWA) の 商品概要

  • 37年間にわたり、ひきこもりの子どもたちと関わってきた精神科医・水野昭夫。彼の活動記録とひきこもりの青少年及びその家族の再生物語。
    家族療法は、精神科領域ではよく知られた療法であるが、水野先生は、それを往診して行なっている。ひきこもりを抱える家族は、子どもを何とかして部屋から出して、病院に連れて行きたいと思うのだが、それが大変難しい。強制的に行なえば、親子関係に大きな禍根を残す。だからこそ、医者が自ら出向く「往診」が必要なのだ。
    「いつまでもひきこもっていたら、心も体も弱っていく」と水野先生は言う。500人の子どもを外に出し、家族を再生させた水野先生の往診記録を紹介する。

    目次
    はじめに
    第一章 「ひきこもり」という言葉の変遷
    第二章 家族問題にこだわる精神科医の誕生
    第三章 ひきこもり救出作戦――往診家族療法とは何か
    第四章 「ひきこもり」問題を読み解く~水野へのインタビュー~
    第五章 入院治療の新しいカタチ
    第六章 治るとは――就労することの意義
    取材を終えて
    あとがきに代えて――筆者と水野さんとの関係

ひきこもり500人のドアを開けた! 精神科医・水野昭夫の「往診家族療法」37年の記録(KADOKAWA) の商品スペック

発行年月日 2014/05/27
書店分類コード P320
Cコード 0095
出版社名 KADOKAWA
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紙の本のISBN-13 9784047313927
ファイルサイズ 2.1MB
著者名 宮 淑子
著述名 著者

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