そして、メディアは日本を戦争に導いた (東洋経済新報社) [電子書籍]
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そして、メディアは日本を戦争に導いた (東洋経済新報社) [電子書籍]

半藤 一利(著者)保阪 正康(著者)
価格:¥550(税込)
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出版社:東洋経済新報社
公開日: 2015年02月09日
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そして、メディアは日本を戦争に導いた (東洋経済新報社) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    軍部の圧力に屈したのではなく、部数拡大のため自ら戦争を煽った新聞。ひとりよがりな正義にとりつかれ、なだれをうって破局へ突き進んだ国民…。昭和の大転換期の真相を明らかにし、時代状況が驚くほど似てきた“現在”に警鐘を鳴らす。
    目次
    はじめに  いちばん大事な昭和史の教訓  半藤一利
    序 章 いまなぜジャーナリズム論か
    第一章 戦争報道と商業主義
    第二章 テロと暴力賛美の歪み、その内側
    第三章 国際社会との亀裂の広がり
    第四章 国家の宣伝要員という役割
    第五章 暴力とジャーナリズム
    終 章 現在への問いかけ
    関連年表
    おわりに  いま、桐生悠々に学ぶべきこと    保阪正康


    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
    昭和5年(1930)、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役などを経て作家。「歴史探偵」を自称。『漱石先生ぞな、もし』(正・続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、『昭和史1926‐1945』『昭和史戦後篇』(毎日出版文化賞特別賞)など著書多数

    保阪 正康(ホサカ マサヤス)
    昭和14年(1939)、札幌市生まれ。同志社大学文学部卒業後、出版社勤務を経て、ノンフィクション作家。昭和史の実証的研究を志し、のべ4000人もの関係者たちを取材して肉声を記録してきた。個人誌「昭和史講座」を主宰。一連の昭和史研究で第52回菊池寛賞を受賞
    出版社からのコメント
    破局に突き進んだ昭和の大転換期の「本当の真相」を明らかにした対談。時代状況が驚くほど似てきた”現在”にも警鐘を鳴らす。
    内容紹介
    ◆前帯コピー

    いま、昭和史から学ぶべき、いちばん大事なこと

    軍部の圧力に屈したのではなく、部数拡大のため自ら戦争を煽(あお)った新聞。
    ひとりよがりな正義にとりつかれ、なだれをうって破局へ突き進んだ国民……。
    昭和の大転換期の真相を明らかにし、時代状況が驚くほど似てきた“現在”に警鐘を鳴らす。


    ◆後帯コピー

    ○「戦争に協力すると新聞は売れる」
    ○メディアは売り上げで動く
    ○なだれ現象は、歴史が示す日本民族の弱点
    ○「明治維新というテロ」を美化した悪影響
    ○日本人全体がバカだった
    ○ブラックリストで総合雑誌が崩されていく
    ○昭和の戦争に個人で抵抗したジャーナリスト
    ○日本軍の堕落は農民のせい?
    ○終戦時における、誠実さのない新聞の変わり身
    ○昭和一桁(けた)に似てきている現代日本
    ○「四〇年周期説」で現在は昭和何年に当たるか?
    ○いまは普通の人が暴力に走りやすい
    ○劇場型になってきた言論封殺の暴力
                    ――本書より
    著者について
    半藤 一利 (ハンドウ カズトシ)
    1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役などを経て作家。「歴史探偵」を自称。『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田治郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、『日本のいちばん長い日』、『昭和史1926-1945』『昭和史 戦後編』(毎日出版文化賞特別賞)、『幕末史』、『山本五十六』、『日露戦争史』(1、2)など著書多数。

    保阪 正康 (ホサカ マサヤス)
    1939年、札幌市生まれ。同志社大学文学部卒業後、出版社勤務を経て、ノンフィクション作家。昭和史の実証的研究を志し、のべ4000人もの関係者たちを取材して肉声を記録してきた。個人誌「昭和史講座」を主宰。2004年、一連の昭和史研究で菊池寛賞を受賞。『昭和陸軍の研究』、『東條英機と天皇の時代』、『昭和史 七つの謎』、『あの戦争は何だったのか』、『昭和の戦争と独立』など著書多数。

そして、メディアは日本を戦争に導いた (東洋経済新報社) の商品スペック

書店分類コード Q140
Cコード 3036
紙の本のISBN-13 9784492061916
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ファイルサイズ 3.5MB
著者名 半藤 一利
保阪 正康
著述名 著者

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