日中韓を振り回すナショナリズムの正体 (東洋経済新報社) [電子書籍]
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日中韓を振り回すナショナリズムの正体 (東洋経済新報社) [電子書籍]

半藤 一利(著者)保阪 正康(著者)
価格:¥1,320(税込)
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出版社:東洋経済新報社
公開日: 2015年02月09日
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日中韓を振り回すナショナリズムの正体 (東洋経済新報社) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    “憎悪の連鎖”をどうやって断ち切ればいいのか。“自虐史観”“居直り史観”を共に排して、歴史を直視すれば、解決の道は見えてくる―。「気づいたら戦争」にならないための“本物の愛国者”入門。
    目次
    はじめに  今こそ、歴史の教訓に学ぶ    半藤一利
    プロローグ 「国家ナショナリズム」が「庶民ナショナリズム」を駆逐する
    第一章 現代日本のナショナリズムが歪んだ理由
    第二章 近代史が教える日本のナショナリズムの実体
    第三章 中国と韓国の「反日感情」の歴史的背景
    第四章 現代の中国および韓国のナショナリズム
    第五章 将来に向けての日本のナショナリズム
    おわりに  憂うべき端境期にある日本社会  保阪正康
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
    昭和5年(1930)、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役などを経て作家。「歴史探偵」を自称。『漱石先生ぞな、もし』(正・続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、『昭和史戦後篇』(毎日出版文化賞特別賞)など著書多数

    保阪 正康(ホサカ マサヤス)
    昭和14年(1939)、札幌市生まれ。同志社大学文学部卒業後、出版社勤務を経て、ノンフィクション作家。昭和史の実証的研究を志し、のべ4000人もの関係者たちを取材して肉声を記録してきた。個人誌「昭和史講座」を主宰。2004年、一連の昭和史研究で菊池寛賞を受賞
    出版社からのコメント
    歴史を清算し、“憎悪の連鎖”を断ち切るために今我々は何をするべきか。「気づいたら戦争」にならないための“本物の愛国者”入門。
    内容紹介
    昭和史の泰斗2人が、いま日中韓で燃え上がるナショナリズムの実体について分析。背景にある歴史問題を直視し、憎悪の連鎖に歯止めをかけるための提言を行う。そして、他国に振り回されず権力に踊らされない、健全な日本人のナショナリズムの在り方についても示す――。大好評『そして、メディアは日本を戦争に導いた』に続く迫真の対談。



    ◆前帯コピー

    “憎悪の連鎖”をどうやって断ち切ればいいのか

    “自虐史観”“居直り史観”を共に排して、歴史を直視すれば、
    解決の道は見えてくる――。

    「気づいたら戦争」にならないための“本物の愛国者”入門。



    ◆後帯コピー

    ●出版メディアは、嫌中、嫌韓を無責任に煽(あお)り商売にしている
    ●戦後の「イヤだイヤだ反戦」でナショナリズムが歪(ゆが)んだ
    ●昭和の戦争を検証せずに軍拡を叫ぶのは、本物のナショナリストではない
    ●韓国併合は、日本にとっては侵略というよりも国防だった
    ●自国の誇りが高く、他国への感情が変わりやすい韓国ナショナリズム
    ●中国人への蔑視は日清戦争から始まった
    ●中国共産党にとってナショナリズムは統治の手段にすぎない
    ●竹島や尖閣の問題は、日中韓の国家ナショナリズムに利用されている
    ●日本のタカ派的言動は中国軍部に利用されるだけ
    ●国家総動員法と集団的自衛権、歴史が教える白紙委任の危険
    ●復讐戦を放棄した戦後六九年こそ、誇るべきナショナリズム
    ●庶民の健全なナショナリズムこそが日本を救う
    ●大正の論客が教える、戦争を絶滅するための法律        
    ――本書より




    著者について
    半藤 一利 (ハンドウ カズトシ)
    半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
    作家
    昭和5年(1930)、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役などを経て作家。「歴史探偵」を自称。『漱石先生ぞな、もし』(正・続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、『日本のいちばん長い日』、『昭和史1926-1945』『昭和史 戦後編』(毎日出版文化賞特別賞)、『幕末史』、『山本五十六』、『日露戦争史』(1、2、3)など著書多数。



    保阪 正康 (ホサカ マサヤス)
    保阪 正康(ホサカ マサヤス)
    ノンフィクション作家
    昭和14年(1939)、札幌市生まれ。同志社大学文学部卒業後、出版社勤務を経て、ノンフィクション作家。昭和史の実証的研究を志し、のべ4000人もの関係者たちを取材して肉声を記録してきた。個人誌「昭和史講座」を主宰。2004年、一連の昭和史研究で菊池寛賞を受賞。『昭和陸軍の研究』、『東條英機と天皇の時代』、『昭和史 七つの謎』、『あの戦争は何だったのか』、『風来記』など著書多数。半藤一利との共著(対談)に『そして、メディアは日本を戦争に導いた』などがある。

日中韓を振り回すナショナリズムの正体 (東洋経済新報社) の商品スペック

書店分類コード G300
Cコード 3036
紙の本のISBN-13 9784492061930
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著者名 半藤 一利
保阪 正康
著述名 著者

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