あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。 (東洋経済新報社) [電子書籍]
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あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。 (東洋経済新報社) [電子書籍]

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出版社:東洋経済新報社
公開日: 2015年02月09日
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あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。 (東洋経済新報社) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    「たかが仕事」に、殺されたくない。これがぼくらの「脱社畜」戦争。
    目次(「BOOK」データベースより)
    第1章 あ、今日は用事があるんで定時に失礼します。―ここがヘンだよ、日本人の働き方(日本の職場では残業をするのがあたりまえ
    残業は「例外的なもの」のはず ほか)
    第2章 いえ、それは僕の仕事じゃないんで。―日本のガラパゴス労働を支える「社畜」(「社畜」とは何か?
    こうして社畜が生まれた ほか)
    第3章 はい、将来の夢は毎日ゴロゴロ寝て暮らすことです!―社畜が生まれるメカニズム(小学校の段階から社畜教育は始まっている
    就活を意識した社畜予備軍としての大学生活 ほか)
    第4章 えー、「従業員目線」で考えますと…―脱社畜のための8カ条(「やりがい」にとらわれるな
    つらくなったらいつでも逃げていい ほか)
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    日野 瑛太郎(ヒノ エイタロウ)
    1985年生まれ。東京大学工学部卒業。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。大学院在学中、就職するのが嫌でWebサービスの開発をはじめ、それがきっかけとなって起業をするが、あえなく失敗。結局、嫌で嫌で仕方がなかった就職をすることになる。経営者と従業員の両方を経験したことで日本の労働の矛盾に気づき、「脱社畜ブログ」を開設
    出版社からのコメント
    「やりがいよりカネ!」堂々とこう言えない日本はやっぱりおかしい。日本人にかけられた「社畜」という呪いを鋭く解明する。  
    内容紹介
    ――「たかが仕事」でそんなに苦しむのは、アホらしいと思いませんか?――

    「朝30分遅刻すると鬼のように怒られるのに、夜30分残業してもその残業代は払われない」(事務)
    「給料がたくさんもらえれば、仕事のやりがいだって少しは感じられるかもしれない」(事務)
    「『定時』はだいたい22時』(SE)
    「就活中の学生には、業務時間内にメールを送るように指示されている」(営業)
    「同僚が上司から『あいつはよく休む』と評価されていることを知り、自分はもう休めないと思った」(営業)
    「ワークライフバランス否定派の先輩が、健康診断にひっかかって顔面蒼白になっていた」(SE)
    「OG訪問をしたら、先輩女性社員の肌の荒れ方にびっくりした」(大学生)
    「学生時代はほとんど勉強しなかった友人が、就職するなり『早く成長したい』とか言い出して、心配になる』(事務)

    みんな、「働くこと」に悩んでいます。
    「やりがい」って、そんなに必要なのでしょうか?
    「お金のために働く」って割り切ることは、そんなに悪いことなのでしょうか?

    本書では、大人気ブログ「脱社畜ブログ」の管理人が、みんなが心の中では「おかしい」と感じている
    働き方をぶった切り、日本人にかけられた「社畜」の呪いを解消します。
    「働くこと」に悩んでいるビジネスパーソンはもちろん、就活中の学生にもおすすめです。
    著者について
    日野 瑛太郎 (ヒノ エイタロウ)
    日野 瑛太郎(ヒノ エイタロウ)
    「脱社畜ブログ」管理人
    1985年生まれ。東京大学工学部卒業。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。大学院在学中、就職するのが嫌でWebサービスの開発をはじめ、それがきっかけとなって起業をするが、あえなく失敗。結局、嫌で嫌で仕方がなかった就職をすることになる。経営者と従業員の両方を経験したことで日本の労働の矛盾に気づき、「脱社畜ブログ」(http://dennou-kurage.hatenablog.com/)を開設。ブログはたちまち月間約50万PVの有名ブログになり、現在も日本人の働き方に関する意見を発信し続けている。著書に『脱社畜の働き方』(技術評論社)がある。

あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。 (東洋経済新報社) の商品スペック

書店分類コード J600
Cコード 3036
紙の本のISBN-13 9784492223345
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ファイルサイズ 17.2MB
著者名 日野 瑛太郎
著述名 著者

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