日本式モノづくりの敗戦―なぜ米中企業に勝てなくなったのか (東洋経済新報社) [電子書籍]
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日本式モノづくりの敗戦―なぜ米中企業に勝てなくなったのか (東洋経済新報社) [電子書籍]

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出版社:東洋経済新報社
公開日: 2015年02月09日
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日本式モノづくりの敗戦―なぜ米中企業に勝てなくなったのか (東洋経済新報社) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    相手はサムスンでなくアップル・EMS連合軍だった。シャープ、パナソニック大赤字の原因はここにある。モノマネや低賃金だけが中国の武器ではなくなりつつある。人材開国こそ日本活性化への道。
    目次(「BOOK」データベースより)
    第1部 新しい潮流(アップルは製造業のビジネスモデルを変えた―スマイルカーブとファブレス企業
    日の丸エレクトロニクス敗退の原因―円高でなく垂直統合が問題
    巨大EMSというバケモノ―重要なのは低賃金でなく、社会の生産体制
    若い企業と新世代が中国を変える―質の高い企業と人材が中国に誕生)
    第2部 旧体制の強固な岩盤(垂直統合・系列・蛸壷社会―縦割り蛸壷が並存する日本社会
    系列解体後に中小・零細企業はどうなる?―グローバル水平分業の一員となれるか
    旧体制が支配する中国の金融―権力と既得権益の巣
    金持ちなのに弱い日本の金融力―直接金融と投資銀行業務での日米格差)
    第3部 未来への戦略(新興国とどう向きあうか―価格競争は間違い。ブランドを使え
    改革の推進主体は、政府でなく経営者―市場が改革方向を示す
    人材開国で日本を活性化―高度専門人材を受け入れよう)
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    野口 悠紀雄(ノグチ ユキオ)
    1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業。64年大蔵省入省。72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て2011年4月より早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問。専攻はファイナンス理論、日本経済論。主要著書『情報の経済理論』(東洋経済新報社、1974年、日経・経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、1980年、サントリー学芸賞)、『土地の経済学』(日本経済新聞社、1989年、東京海上各務財団優秀図書賞、日本不動産学会賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、1992年、吉野作造賞)など

日本式モノづくりの敗戦―なぜ米中企業に勝てなくなったのか (東洋経済新報社) の商品スペック

書店分類コード I300
Cコード 3033
紙の本のISBN-13 9784492395820
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著者名 野口 悠紀雄
著述名 著者

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