使える経営学 (東洋経済新報社) [電子書籍]
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使える経営学 (東洋経済新報社) [電子書籍]

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出版社:東洋経済新報社
公開日: 2015年02月09日
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使える経営学 (東洋経済新報社) [電子書籍] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    「役割」「選択肢」「条件」「関係性」=アンラーニングの4つの型、吸収能力(absorptive capacity)、粘着する知識(sticky knowledge)、ソーシャルサイド・クリエイティビティ、ユーザーイノベーション、ダイバーシティの罠…固定観念をリセットし、考え抜く力を身につける。
    目次
    第1章 「経営学は役に立たない」と言われている
     MBA修了者の平均年俸は高い
     そもそも経営学とは何か
     経営学でノーベル賞を与えられた「限定合理性」
    第2章 なぜ「経営学は役に立たない」と言われるのか
     「経営学は役に立たない」と言われる第一の理由:抽象的である
     「経営学は役に立たない」と言われる第二の理由:現実に当てはまらない
    第3章 経営学は役に立つ
     和光堂:粉ミルクでトップシェア獲得の大逆転劇
     経営学による四つのアンラーニング
    第4章 経営学による「役割」のアンラーニング:吸収能力(absorptive capacity)とは何か
     成果を生み出さない研究開発部門は潰すべきか
     ドコモの吸収能力にまつわる失敗と成功
     インテルのシナリオプランニングの凄さ
     ダイバーシティの罠に囚われてはいけない
     オリジン弁当の出店戦略の着眼
     イノベーターのジレンマによるアンラーニング
    第5章 経営学による「選択肢」のアンラーニング:粘着する知識(sticky knowledge)とは何か
     ベストプラクティスは万能薬か
     ユーザーイノベーションの論理とは何か
     DJ用ターンテーブルと無印良品の共通点
     イノベーションがイノベーションしている
     コールセンターの新しい可能性
     競争戦略論によるアンラーニング
    第6章 経営学による「条件」のアンラーニング:ソーシャルサイド・クリエイティビティ(social side of creativity)とは何か
     アイディア出しを社内エリートに任せるべきか
     上司から部下へ権限移譲をするべきか
     「探検系ラーニング」と「改善系ラーニング」
     ダイバーシティの罠の克服のカギ
     モデレーター変数を使えるツールもある
    第7章 経営学による「関係性」のアンラーニング:多角化(diversification)は業績を悪化させるか
     コア事業への集中は業績を高めるか
     擬似相関という論理の落とし穴
     ドコモの多角化は間違いだったのか
     ロイヤリティプログラムは効果があるか
     CSRは業績向上につながるのか
     内生性についての研究成果
    第8章 経営学は使い方次第
     アンラーニングは「思考持久力」を鍛える
     経営学は「問題」を提供できない
     実務家と経
    営学者のまじわり
     経営学を「使う」ことを始めよう
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    杉野 幹人(スギノ ミキト)
    A.T.カーニーマネージャー。東京農工大学工学部特任教授。東京工業大学工学部卒業。INSEAD MBA修了。早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)。NTTドコモを経て、A.T.カーニーに参画。経営戦略、マーケティング戦略、新規事業、経営会議運営支援等の幅広い経営コンサルティングプロジェクトを手掛けている
    出版社からのコメント
    経営学はアンラーニングを助けて、固定観念をリセットしてくれる。安易な仮説に満足せず、現状を突破したいビジネスパーソン必読。

     CSRは業績向上につながるのか
    第8章 経営学は使い方次第 
     アンラーニングは「思考持久力」を鍛える
     経営学は「問題」を提供できない
     実務家と経営学者のまじわり
    内容紹介
    「役割」「選択肢」「条件」「関係性」=アンラーニングの4つの型、
    吸収能力(absorptive capacity)、粘着する知識(sticky knowledge)、
    ソーシャルサイド・クリエイティビティ、ユーザーイノベーション、
    ダイバーシティの罠・・・・・・

    固定観念をリセットし、考え抜く力を身をつける

    「コア事業への集中と選択が必要だ・・・・・・」
    「ダイバーシティは高めるべきだ・・・・・・」
    「ベストプラクティスは万能だ・・・・・」
    その通説は本当に正しいのか?

    アンラーニングによって、「固定観念=思い込み」をリセットできると、
    問題の解決策に辿り着くための「思考持久力=考え抜く力」が高まります。

    <主な内容>
    第1章 「経営学は役に立たない」と言われている
     MBA修了者の平均年俸は高い
     経営学でノーベル賞を与えられた「限定合理性」
    第2章 なぜ「経営学は役に立たない」と言われるのか
     第一の理由:抽象的である
     第二の理由:現実に当てはまらない
    第3章 経営学は役に立つ
     和光堂:粉ミルクでトップシェア獲得の大逆転劇
     経営学はアンラーニングを助ける
    第4章 経営学による「役割」のアンラーニング:吸収能力(absorptive capacity)とは何か
     成果を生み出さない研究開発部門は潰すべきか
     ドコモの吸収能力にまつわる失敗と成功
     インテルのシナリオプランニングの凄さ
     ダイバーシティの罠に囚われてはいけない
     オリジン弁当の出店戦略の着眼
     イノベーターのジレンマによるアンラーニング
    第5章 経営学による「選択肢」のアンラーニング:粘着する知識(sticky knowledge)とは何か
     ベストプラクティスは万能薬か
     ユーザーイノベーションの論理とは何か
     DJ用ターンテーブルと無印良品の共通点
    第6章 経営学による「条件」のアンラーニング:ソーシャルサイド・クリエイティビティ(social side of creativity)とは何か
     アイディア出しを社内エリートに任せるべきか
     「探検系ラーニング」と「改善系ラーニング」
     モデレーター変数を使えるツールもある
    第7章 経営学による「関係性」のアンラーニング:多角化(diversification)は業績を悪化させるか
     コア事業への集中は業績を高めるか
     擬似相関という論理の落とし穴
     ドコモの多角化は間違いだったのか
    著者について
    杉野 幹人 (スギノ ミキト)
    杉野 幹人(スギノ ミキト)
    A.T. カーニー マネージャー、東京農工大学工学部特任教授
    東京工業大学工学部卒業。INSEAD MBA修了。早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)。NTTドコモを経て、A.T. カーニーに参画。経営戦略、マーケティング戦略、新規事業、経営会議運営支援等の幅広い経営コンサルティングプロジェクトを手掛けている。著書に『会社を変える会議の力』(講談社現代新書)、『コンテキスト思考 論理を超える問題解決の技術』(共著、東洋経済新報社)がある。

使える経営学 (東洋経済新報社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード I640
Cコード 3034
紙の本のISBN-13 9784492502624
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著者名 杉野 幹人
著述名 著者

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