これからの10年で成長するリーディング業界を予測するルール―投資家目線で世界の動きを読み解く本 (東洋経済新報社) [電子書籍]
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これからの10年で成長するリーディング業界を予測するルール―投資家目線で世界の動きを読み解く本 (東洋経済新報社) [電子書籍]

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出版社:東洋経済新報社
公開日: 2015年02月09日
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これからの10年で成長するリーディング業界を予測するルール―投資家目線で世界の動きを読み解く本 (東洋経済新報社) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    世界の投資家目線で日本を見ると10年後の業界地図が見えてくる!通貨、アジア、世界人口、IT、シェールガス、アベノミクス…年間3万人のセミナー参加者がよくわかると絶賛した講義内容がこの1冊に!野村證券の人気セミナー講師が教える個人投資家のための業界予測術。
    目次
    第1章 ベニスの商人──本当に10年で株価が100倍になる業界があるの?
    第2章 債券取崩国──通貨の力関係が変わると日本はどうなる?
    第3章 世界経済の中心──アジアが成長すると日本はどうなる?
    第4章 人口増加──世界の人口が90億人を超えると日本はどうなる?
    第5章 フラット化する世界──ITで世界がつながると日本はどうなる?
    第6章 シェール革命──新しいエネルギーが増産されると日本はどうなる?
    第7章 欧州の衰退──ユーロ圏で政情不安が広がると日本はどうなる?
    第8章 チャイナ・リスク──中国の経済成長が停滞すると日本はどうなる?
    第9章 成長戦略──アベノミクスの三本の矢で日本はどうなる?
    第10章 火の鳥・日本──世界から日本を見ると未来は明るい!
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    池上 浩一(イケガミ コウイチ)
    野村ホールディングス(株)コーポレート・シティズンシップ推進室シニア・コミュニケーションズ・オフィサー。1979年一橋大学社会学部卒業、同年野村證券(株)入社。ロンドン大学に留学後、外国人投資家向けのアナリストに。1998年法人開発部長。2000年IR室長。2004年に野村証券グループ本部の広報部長兼宣伝部長。2006年7月から現職。2011年1月に名古屋大学客員教授
    出版社からのコメント
    野村證券の人気セミナー講師が教える成長業界を予測する方法。世界から日本を見ると10年後に株価を上げる業界地図が見えてくる!
    内容紹介
    どうすれば株式投資で上手に資産を作ることができるのでしょうか。
    それには、今、業績が良い業界ではなく、
    「10年後のリーディング業界」を見つけ出すことが大切です。

    社会の変化や人々のニーズをいち早く読み取り、
    優れた技術開発や新しい商品開発で速い速度で成長を続ける成長産業は、
    いつの時代にも存在してきました。
    その中には必ず核になる企業があり、時代を牽引する役割を果たしてきました。

    例えば、1950年代後半に「三種の神器」と呼ばれた
    洗濯機・白黒テレビ・冷蔵庫を売り出した松下電器産業(現・パナソニック)です。
    戦後の経済復興が本格化する中で、
    豊かさを求める余裕ができた日本の家庭のニーズに合った商品を提供した同社は
    時代の寵児となり、一気に株価を上げていきました。

    その後も、日本の経済成長に伴う所得の上昇に合わせて、
    マイカー時代を牽引したトヨタ自動車、
    オーディオやカラーテレビで人気を博したソニーなど、
    その時代のニーズを先取りする形でリーディング業界の旗手が現れました。

    またインターネット社会の到来に照準が合ったヤフーや、
    グローバル化の波に乗って国際分業体制をいち早く導入した
    ファーストリテイリングの躍進は、よくご存じでしょう。

    しかし、リーディング業界は、
    時代や技術の進歩とともに入れ替わっていくものです。
    今、業績を上げている企業が10年後もトップでいるとは限りません。

    10年後に大きな果実を手にしたいと願うのならば、
    10年後に時代のトップランナーとなっているであろう業界を、
    今、見出す目を養うことが何よりも大切なことです。

    そのために必要なことは、次の2つです。

    ●世界から日本を見る習慣
    ●4次元で将来を予測するスキル

    この2つの視点を持つことで、大切な資産を安全に増やすことができ、
    成長が期待できるリーディング業界が見えてくるのです。
    これは、私が長い間つきあってきた世界の投資家が持っている視点です。
    世界の投資家と日本の投資家の大きな違いです。
    多くの日本に住む人は日本から日本を見ます。
    しかし、世界の投資家は、世界から対象国や対象の業界・企業を見ているのです。

    この本では、通貨、アジア、世界人口、IT、シェールガス、アベノミクスなど、
    いま世界でホットな
    テーマを世界の投資家目線で解説します。
    世界から日本を見てみると、10年後の業界地図が見えてきます。
    著者について
    池上 浩一 (イケガミ コウイチ)
    池上 浩一(イケガミ コウイチ)
    野村ホールディングス(株)シニア・コミュニケーションズ・オフィサー
    野村ホールディングス(株)コーポレート・シティズンシップ推進室シニア・コミュニケーションズ・オフィサー。1979年一橋大学社会学部卒業、同年野村證券(株)入社。ロンドン大学に留学後、外国人投資家向けのアナリストに。上場企業の資金調達や財務アドバイスを担当。1998年法人開発部長。2000年IR室長。2004年に野村証券グループ本部の広報部長兼宣伝部長。2006年7月から現職。2011年1月に名古屋大学客員教授。年間200日、全国各地を飛び回り投資セミナーの講師として活躍。その解説は初心者にもよくわかると好評を博している。

これからの10年で成長するリーディング業界を予測するルール―投資家目線で世界の動きを読み解く本 (東洋経済新報社) の商品スペック

書店分類コード I770
Cコード 3033
紙の本のISBN-13 9784492733165
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著者名 池上 浩一
著述名 著者

    東洋経済新報社 これからの10年で成長するリーディング業界を予測するルール―投資家目線で世界の動きを読み解く本 (東洋経済新報社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

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