平家物語の知恵(講談社) [電子書籍]
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平家物語の知恵(講談社) [電子書籍]

青木雨彦(著者)
価格:¥550(税込)
ゴールドポイント:110 ゴールドポイント(20%還元)(¥110相当)
フォーマット:
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出版社:講談社
公開日: 2000年09月15日
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こちらの商品は電子書籍版です

平家物語の知恵(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 登場人物数十万人、人間関係のるつぼ、それが平家物語の世界である。そして頂点に立つ男たち、平清盛、重盛、後白河法皇、源頼朝、義経、木曽義仲……。動乱のさなか、組織の命運をかけて闘うかれらに、人間関係の真髄を読みとる。組織を活性化させる人間関係のつくり方を、この平家物語からいかに学ぶか。
  • 目次

    まえがき
    プロローグ 子殺しと平家物語
    ■頼朝はなぜ平家一族を皆殺しにしたのか。
    ■孫悟空のモデルたち。
    第一章 平家全盛 組織運営と人間関係
    ■祇園精舎を読んで、わたしは、ダメ人間のいる会社のほうが良いのではないかと考えた。
    ■大権力者をそでにした十六歳の小娘。
    ■源氏没落をみて、人事のありようを考えた。
    ■平家一族をみて、三代目育成の困難さを考える。
    ■鹿谷・陰謀発覚をみて、裏切りについて考える。
    ■成親卿の涙をみて、不平不満の持ち方を考える。
    ■いさめ役・重盛をみて、出来レースについて考える。
    ■体制内反対派はいたほうがよい。
    ■実定のやり方から、不平不満の乗り越え方を考える。
    ■俊寛の悲劇をみて、恩の売り方について考える。
    ■頼政反乱をみて、「敵をつくるタイプの男」について考える。
    ■競の活躍から、再度「裏切り」について考える。
    ■福原遷都をみて、企業三十年説を考える。
    ■頼朝の伊豆配流生活から、左遷について考える。
    ■文覚上人の行動力をみて、自分を信じることについて考える。
    ■平家敗走をみて、サラリーマンの禄について考えた。
    ほか

平家物語の知恵(講談社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード U230
Cコード 0130
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784061850989
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ファイルサイズ 0.5MB
著者名 青木雨彦
著述名 著者

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