すべての戦争は自衛意識から始まる―「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい (ダイヤモンド社) [電子書籍]
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すべての戦争は自衛意識から始まる―「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい (ダイヤモンド社) [電子書籍]

森 達也(著者)
価格:¥1,408(税込)
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出版社:ダイヤモンド社
公開日: 2015年02月16日
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すべての戦争は自衛意識から始まる―「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい (ダイヤモンド社) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    「反日」「国賊」「売国奴」…。いつのまに、こんな言葉が跋扈するようになったのか?加害の歴史から目をそむけ、仮想敵国の脅威と自衛を叫ぶこの国は、再び戦争を選ぶのか。この社会を覆う不安の正体に迫る渾身の論考。
    目次(「BOOK」データベースより)
    第1章 すべての戦争は自衛意識から始まる(南京大虐殺、被害者は三〇万人でも一五万人でも(端的に言えば)どっちでもいい
    北朝鮮の戦勝記念館には「自衛」のメッセージが溢れていた ほか)
    第2章 「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい(冷戦時代の産物だった抑止力は、こうしてまた息を吹き返した
    平和で頭がボケているからこそ、気軽に「血を流す覚悟」などと口にできるのだ ほか)
    第3章 戦争の責任はA級戦犯だけにあるのではない(橋下市長の慰安婦問題発言は、女性はもちろん、男性をも蔑むものだ
    タイトルを勝手につけるな。批判するなら最後まで読め。絶対にまとめるな ほか)
    第4章 それでもこの国は、再び「戦争」を選ぶのか(最大の自衛とは、安全を脅かす存在を洩らすことなく消滅させることである
    治安維持法制定時の新聞を見て実感、この国はまた同じ時代をくりかえす ほか)
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    森 達也(モリ タツヤ)
    1956年、広島県呉市生まれ。映画監督、作家。明治大学情報コミュニケーション学部特任教授。テレビ・ドキュメンタリー作品を多く制作。2001年、映画「A2」を公開し、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞する。11年、『A3』(集英社インターナショナル)で講談社ノンフィクション賞を受賞。現在は映像・活字双方から独自の世界を構築している

すべての戦争は自衛意識から始まる―「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい (ダイヤモンド社) の商品スペック

書店分類コード F204
Cコード 0036
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紙の本のISBN-13 9784478029251
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著者名 森 達也
著述名 著者

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